骨董屋さんで見つけたガラスペン
骨董屋さんで見つけたガラスペン。
昭和30年代~40年代位のものでしょうか。
竹の軸にガラスのペン先が取り付けられていて、このペン先には8本の溝が刻まれています。
これをインクにつけると毛細管現象で溝にインクがたまり、はがき1枚くらいなら文字を書くことが可能というもの。
葵文具製作所製の簿記細字用「アオイガラスペン」。
子供の墨汁で試してみようと思ったら「習字の道具は学校に置きっぱなし」との事で試せなかった。残念。
また今度、インクか墨汁を買ってきて試してみようと思います。
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