デザインの解剖
ずいぶん前に買った本ですが久々に読み返してみるとおもしろい。
この本は銀座の松屋で数年前にやった展覧会の内容をまとめたもの。
ロッテのキシリトールガムのロゴマークやタイプ、文字の配置、包装色などが、どのような考えのもとにデザインされたのかと徹底的に解剖していくという、好きな人には楽しいが興味のない人にとってはまったく興味のわかない本。大量生産品をデザインの視点でみると「へ~っ」というあたらしい発見があります。
→ステーショナリー雑貨
ranking
キシリトールガムのパッケージデザインを担当した佐藤卓氏が担当。
この本自体の質感も相当、こだわっているんです。
→ステーショナリー雑貨
ranking
内容は普段、街でよく見かける商品ができるまでのプロセスが良く分かる構成になっています。
佐藤氏は「あ~それ知ってるっ」というデザインをたくさんしてるんですよね。
→ステーショナリー雑貨
ranking
佐藤卓デザイン事務所のHPはこちら
皆さんのクリックが更新の励みです♪
