石川淳建築設計事務所のブログ

 

玄関ホールです。

玄関部分は敷地の竿部分(2m巾)に突き出ています。

隣地境界から外壁の離れを両側に30センチづつ取り、さらに靴入れの奥行き寸法を35センチとり、壁の厚みを除くと玄関ホールの巾は78センチです。

上がり框(かまち)が78センチだと脱いだ靴の置き場に困るので斜めに框を配置することで1.4mほどになります。
これ、ハコノオウチ20でも取り入れた方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からは「ハタザオ2本ある家」をUPします。

旗竿敷地に建つ住宅ですが、通常旗竿地と言えば細い間口を道路から入って行くと奧が広がっている「旗と竿」の形状をしています。

今回の敷地はその竿部分が土地の南側道路と北側道路の2本に接道した住宅です。

こんな形です。

 

 

 

写真は玄関側の様子。

間口は2mで、道路手前は2.5mでクルマを置ける巾になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハコノオウチ21 最終回です。

外観夜景横位置の写真。

 

 

こちらは縦位置です。

最近はインスタ等縦位置写真の方が大きく表示されるプラットホームが多いので横と縦と両方取ってもらう事になり、カット数が増えてしまいます。横位置写真をトリミングすれば良いのでしょうが、プロに撮ってもらった写真を勝手にトリミングするのも気が引けるものです。

と言う事で「床下書庫のある家ハコノオウチ21」は最終回です。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕景外観も明日で最後です。

 

 

こちら撮影風景。
暗くなるのを待っているところ。

夕景の撮れる時間帯は一瞬なので、このようにスタンバイして待ちます。

今回は写真家小川さんの他アシスタントさんも登場。
小川さんは日芸で教鞭も取られているので教え子の写真家さんだそうです。