階段上から 階段上から見下ろし。 今回は階段は黒で塗装しております。 右上の窓が東向きで隣家と隣家の間のスキマから朝の時間に光が入ります。 旗竿地にとっては貴重な採光です。 手摺りはいつものスチールパープの溶接で製作。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
段板外せる2階への階段 2階への階段です。 今回は2階へ大きなダブルベッドを搬入する事が決まっています。 2m四方の厚みのあるマットレスを階段を使ってあげるのですが、直角に曲がった階段で天井にぶつかって曲がりきれません。 そこで、階段の下から4〜6段目を外せるようにして天井に当たらずに階段吹き抜けに入れるように工夫しています。 (ちょっとわかりづらい説明で恐縮です) こんな風に外せる段板は浮いた段板。 ボリューム階段の中は1階のトイレが使っています。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
リビングの小収納 テレビが反ってますが、紙で作った撮影用です(笑!) さて、テレビの付いた壁の裏側は2階への階段と、手前に収納扉があります。 収納は0.7畳ほどですが、リビングには掃除機やら何やら必要な物がありますから、収納は必要です。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
42センチの梁 再びリビングへ。 2階の廊下を見上です。 1階リビングへ立てる柱の数は限られています。 そのため柱間距離が大きくなるので、梁が大きくなります。 写真で見えている梁せい(梁の高さ方向の寸法)は42センチあります。 少しでも天井を高くしたいので、梁の小さい部分の天井仕上げは8センチ程度上げてあります。 また、2階の排水管を通すのに梁がデカいと横切るルートが限られるので、これまた色々思案しました。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
2本目の旗竿につながる趣味のバイクスペース 御主人書斎の土間スペースの正体は・・・ このバイクのためのスペースです。 バイクをスムーズに出し入れするために幅広のドアを製作しました。 こちらが外から見た様子。 通路状の敷地の巾は1.5mです。 ところで、建築物の敷地は道路に巾2m以上接する必要があります。 この土地は元々こちらが玄関だったと思われますが、1.5mの巾では土地を売却出来ないために2つ目の通路状の敷地を反対側に付けたと考えられます。 ちょっと変わった土地ですが、お施主様にとっては大変便利な土地形状だった訳です。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info