先日子供達と電車で買い物に行った時のことですが、
向かいに座っていたおじさんが子供たちをチラチラと見始めました。
私は気がつかなかったのですが、息子が気になったらしく
おじさんに「何見てるの
」っと・・
でもおじさんはそのまま引き続き、チラチラと見ながら必死に
・・・・・「似顔絵
」を書いていました。
電車を降りるときに、サイン入りでその似顔絵をくれました
。地下鉄の5駅ぐらいだったので、10分程度です。
たぶん息子の呼びかけにも、どこで降りるかわからないから
先に仕上げるのを優先したのでしょうね。
絵心の無い私には、この短い時間で書けるのは羨ましい限りです。
そう言えば、最近は「○○を書いて~」と言われなくなっていました。
そこで思ったのが「アンパンマン」の凄さです。
「アンパンマン」に出てくる登場人物は、絵が上手くなくても何となくは書けます。
「ロールパンナちゃん」は書けませんでしたが・・・・
そう、絵心が無い親でも「アンパンマン」を書くと、
子供から 「パパ すごい、上手だね~
」と言われます。だから親も「アンパンマン」はテレビ
で見せても良いかなっと思うのではないでしょうかね?残念ながら、今息子が好きな「ゴセイジャー」や「仮面ライダー オーズ」は書けません。
絵心・リズム感・音感、、、、やっぱり幼稚園の頃が大事なのではと改めて感じています
