企画の「企」の字は、
「立ち止まって、ちょっと先を見る」「ちょっと先のことを考える」という意味。
その場しのぎや、やっつけ仕事でなくて、
立ち止まって落ち着いて、ちょっと先のことを考える。
こんな意味でした。
そして、
企画の「画」は、
情報を整理して、見てわかるようにする。
という意味でした。
じゃあ、この「企」と「画」で作られた、
企画という言葉の意味は、
どうなるでしょうか?
ビジネスにおける企画の役割を考えると、
企の言葉が持つ、「少し先」とは
距離的な先ではなく、
時間的な先、つまり、半年後や1年後、数年後になります。
現状を(立ち止まって)観察し、
少し未来がどんな風になるのか?を推察することが
「企」です。
そして「画」。
情報を整理して、目に見えるようにする。
つまり、
今、手に入れることができる
定性、定量の情報、
顕在する、潜在している情報を基に、
自分なら何ができるかを考えることとなります。
つまり、
「企画」とは、
「少し先の未来を推察し、
現在の情報を基に何ができることを考える」
こんな意味になります。
企画という作業は、
・少し未来を考える
・現状認識をキチンと行う
→その組み合わせからできることを見つけ出す
(できるなら効果的なやつ)
こういう構造になっています。
はい。
以上が、企画という言葉の意味でしたヽ(´ー`)ノ

