こんにちは、今晩は、橋田です。
先日、友人に誘われて
経営セミナーに参加しました。
セミナーも終わり、友人の知り合いの方々と
コーヒーを飲むことになり、昭和風の喫茶店に入りました。
そこで、いろいろと話をしたわけですが・・・
私を含めて6名でした。
そのうち、友人を含めた5人の口から
ある言葉が頻繁に発せられたんです。
その言葉とは・・・
自分にはまだ早い
です。
そのセミナーでは、経営のためのノウハウが
話されました。
ネットを使った集客、
ブログ、フェイスブック、ツイッターの活用法、
集客、教育、販売の流れなどです。
売り上げを上げるための方法が中心でした。
これは、取り入れてすぐにでも挑戦しようと
私は考えていたのですが。
その喫茶店での会話では・・・
「言っていることはわかるけど、まだ俺には早い。」
「もう少し、いろいろ練ってからかな、確かにまだ早いかな。」
という感じです。
私はビックリしました。
売り上げを上げるために、自分の時間を使い、
お金を投資し、
参加したのではないのか。
これって、挑戦しない、ということです。
例えば、過去に経験のないことや
自分にとって難しいと感じることに遭遇したときに
自分にはまだ早いので、次のステージになったらやろうかな・・
と考えてしまうことです。
『自分にはまだ早い』と感じた瞬間から
間違いなく成長は止まります。
次のステージにもいけないです。
つまり、
自分が成長する機会や意欲を
自分で捨てているのです。
誰かが邪魔をしているのではなく
自分で自分の成長を邪魔しているのです。
現在の自分の能力でできることだけをやって
成長できるでしょうか!?
結果を出せるでしょうか。
現在の自分にとってはちょっとキツイなというものであっても
挑戦して、能力を高め
自分のステージをあげていかなければなりません。
でなければ、成長なんてできないです。
やろうと決意した時は
ビジネスで成功したい!
人生逆転してやる!
と強烈に思っていたはずです。
ですが途中からクールダウン・・・
リスクを考えすぎるあまりに不安が勝り
『自分にはまだ早い』
と思うようになったら要注意です。
この言葉を言った瞬間から
成長しない道を歩き始めてしまう。
自分にはまだ早い、を捨てましょう。
気づかないうちに私もはまってしまうことが
あります。
そういう時は今の自分の考えを確認しましょう。
ありがとうございました。