像も限界を知っている? | 私からの遺言

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こんにちは、今晩は、橋田です。

 

限界はどこから来るのか?

 

実は、象がその答えを教えてくれるのです。

 

インドやタイでは、

象は運搬や観光に用いられていますよね。

 

 

おとなしくて、人なつこいですよね。

ただ、怒らせるととんでもないことになります。

 

インド象なら体重5トン、

アフリカ象なら体重は6トンにも

なるそうですから、

暴れられたらひとたまりもありません。

 

しかし、逃げようとしないのです。

 

では、何故逃げたりしないのでしょうか。

 

実は、

象は子供のうちに

限界を教え込まれているからです。

 

2メートルほどの長さの鎖を

足に付けて、行動範囲を限定します。

 

すると、

この決められた範囲以外は

動くことができない、と

判断するわけです。

行動範囲を限定してしまうのですね。

 

つまり、飼われている象は

こういう生き方が

象の生き方だと

考えているわけです。

 

 

これを、

『エレファントシンドローム』

と言います。

 

過去に経験、体験してきたことが

今と未来を作り出している。

 

何を言われてきたか、

何をしてきたか、

過去のことに縛られて

今が見えていない。

 

幻想に縛られて

自分の可能性を消さないでください。

限界は

過去に縛られている

自分が作っているのです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。