調子よく動いていたTW117が最近言うことを聞かなくなってきました・・・


起動するとスタートアップ修復に入るか、エラーコード0x0000000Aのブルースクリーンになるかのどちらか。


調子が悪くなったのが、スリープにしたTW117を鞄に入れて全力ダッシュした直後だったから、

HDDに過剰な衝撃を与えたのが原因か・・・とちょっと反省。


後は起動中に画面をローテートさせるために、2cm位上から膝に落としてたのとか・・・

センサーの感度が若干もっさりにちょっとイライラしたので。


とりあえず取説に乗ってるとおりにハードディスクのリカバリー

2回くらいやってみたけど効果なし。


次は「不良セクターをスキャンし、回復する」にチェックを入れて、

Cドライブのエラーチェック。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Check-your-hard-disk-for-errors


これで治ったみたい。

何回か再起動してみましたが、特にエラーも出ず動いてます。


HDDとか入ってるものを手荒に扱うのはやっぱり良くないですね。


気をつけて使ってみて、現象が再現するようならSSDに換装してみます。

それなら最初からSSDモデルにしておけば・・・とかは禁句ですね。

注)酔ってます!!


今日は仕事の帰りに昔よく行っていたおすし屋さんへ


1年位前までは週2~3回は行ってました。


引っ越してからは数ヶ月に1度程度の頻度


で、いつもどおり色々注文して大将と談笑してたら出てきたのがこれ



くらいまーず はい

う~ん、写真だと変な物体に見えますが、

もらってきた沢庵です。


恥ずかしながらきちんと作った沢庵は始めて食べました。


調べてみると大根を曲げられるくらいまで干して、

糠漬けにしたものなんですね。


食べてみると大根の味がしっかりして非常においしかった。

市販の沢庵って変に甘すぎませんか?



で、大将と話したのが、こういう日本の(伝統的な)食文化が味わえる場所が、

非常に少なくなってきているということ。


味噌汁の味噌も納豆も、本来発酵食品なのに、

熱やアルコールを加えて発酵を止めてから出荷してますよね?


もちろん保存が効くから発酵を止めてくれるのはありがたいけど、

”昔の味”みたいなものを味わえる場所が少ない気がします。


こういう手間隙かかるけど確かに美味しいくて健康にも良いものを、

上手くビジネスにしてくれる人が出てこないかな~


楽天とかのネット販売も便利だけど、

やっぱり手間隙かかるものは品質にどうしても疑問符がつきます。


結局相手を知らないし、届くまでどういうものかわからないので。


というわけで、大人なら1軒位は美味しいものを食べて何か考えるネタをもらえるお店を

確保しておくのもいいんじゃないかな?というお話でした(違う)



Org-Babelでinit.elを書き始めて1週間

ようやく一通りの設定が終わりました。


とりあえず下からStarter-kitを落としてきて参考にすると、

割と簡単に作れます。

https://github.com/eschulte/emacs-starter-kit


僕の場合初期化用のORG-FILEは、

".emacs.d -> OrgInit "というディレクトリを作ってそこに入れました。


基本的にすることは以下の3ステップです。



(1) ".emacs.d"に init.el を準備する。


まずは init.el を準備します。

普通はこの中に設定をズラズラと書きますが、

ここで必要なのは、


- 最新のOrg-xx.elが入ったディレクトリへのパスの設定。

- Orgの読み込み。

- 設定を書いたOrg-fileへパスを渡す。


だけです。


init.elの中身はこんな感じになります。


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; OS Configuration


(defvar run-linux nil)
(defvar run-win nil)


(cond ((string-match "linux" system-configuration)
(setq run-linux t))
((string-match "mingw" system-configuration)
(setq run-win t)))


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; Load Path Setting


(setq dotfiles-dir (cond (run-linux "~/.emacs.d/")
(run-win "C:/gnupack_basic-5.01/home/.emacs.d/")))


(add-to-list 'load-path dotfiles-dir)
(add-to-list 'load-path (concat dotfiles-dir "site-lisp/org/lisp"))


(setq starter-dir (concat dotfiles-dir "OrgInit"))


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; Load up Org Mode and Babel


(require 'org-install)


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; Load up the main file


(org-babel-load-file (expand-file-name "start-init.org" starter-dir))


上から

- OSの判別

- ロードパスの設定

- Orgの読み込み

- 設定の書かれたOrg-fileを読み込み


となります。

ここから先の設定は " start-init.org" の中に書かれています。



(2) Org-fileに設定を書き込む


次は先ほど指定した "start-init.org"の中に色々設定を書いていきます。

例えばAnythingとかOrg-modeとか、各内容が多いものは別ファイルにして、

"start-init.org"から読み込ませることも出来ます。


Org-modeなので、不必要な部分は折りたたんで見通しよくしたり、

TODO項目を直接書いておいたり、

別ファイルに設定を書いた場合、そのファイルへのリンクを書いておいて、

クリックするとファイルが開くようにしたりと色々出来ます。

init.elにコメントで説明を書くよりは圧倒的に見通しが良い気がします。



くらいまーず はい


設定したい内容は下のように、

#+begin_src emacs-lisp

#+end_src

の間に書きます。


くらいまーず はい

一々書くのが面倒くさい方はYASnippetを使うと幸せになれます。

http://code.google.com/p/yasnippet/



さらに別ファイルに分けて設定を書く場合は、

下のように設定を書いたファイルを読み込ませます。


くらいまーず はい

ここで "starter-kit-load" は下のように定義しています。

(starter-kitのものをそのまま流用しています。)


くらいまーず はい


(3) Emacsを再起動


個別にやっても良いですが、手っ取り早く・・・


色々別ファイルに書き出したりして自分なりに整理をしたら、

Emacsを再起動してみます。


すると下のように設定を書いておいたOrg-fileからLispだけ抜き出して、


くらいまーず はい

それぞれのファイルに対応するLispファイルを作って読み込んでくれます。



くらいまーず はい

以上です。