前回紹介したTomboyの続きです。
今回はWindows版Tomboyのインストール方法と、
Windows <-> Ubuntu間でメモの同期を取る方法をご紹介します。
まずはWindows版のダウンロード場所
http://projects.gnome.org/tomboy/download.html
このページ左側に [Stable Version] -> [Latest release]から、
Windowsインストーラ版を落としてきてください
ちなみにほとんどのWindowsでは、
このままではインストールできません。
このインストーラーを起動すると、
GTK# for .NETが必要です
とエラーメッセージと.NETダウンロードサイトのURLが表示されるはずです。
ちなみにこのメッセージのURLは、
存在しませんΣ(゚д゚;)
よって、ここから落としてきてください。
http://www.go-mono.com/mono-downloads/download.html
Windowsのアイコンをクリックすると、
下にGTK# for .NETのリンクが表示されるはずです。
ファイル2つがそろったら、
GTK# for .NET
->Tomboy
の順番でインストールしてください。
無事起動したら成功です。
さて、メモの数が寂しいですね(ノω・、)
画面の大きいPCで色々検索した内容とかをメモして、
モバイルと同期を取って使う
とか出来ると、もっと楽しそうです。
やっぱりType Pの小さな画面とにらめっこするのは、
だいぶしんどいので(;^_^A
問題の解決方法とか、面白そうなTipsをメモして、
同期を取ったUbuntu側のTomboyで見れたら面白そうです。
僕の場合は、Dropboxを使って同期を取ります。
無料で2GBまで使えるストレージサービス、
お友達を紹介すると、人数によって最大10GBまで使えます。
月$9.99払うと50Gまで使えますよ。
但し、50Gのサービスを利用しようとすると、
PC側にも50Gのスペースが必要です。
残念ながら僕のType Pにはそんなスペース無いので・・・(ノω・、)
でも2Gでも十分便利ですよね
さて、DropboxのPublicフォルダ内に、
[Tomboy] と名前を付けたフォルダを作ります。
Tomboyの設定画面の [同期] タブで、
サービス->ローカルフォルダ
フォルダのパス->Dropboxに作ったTomboyフォルダ
と選択して、
下の
「毎回バックグラウンドで自動的に同期する」
のチェックボックスをONにして、
同期間隔を設定します。
これをUbuntu側、Windows側の両方で設定すると、
「今すぐ同期しますか?」
と聞いてきますので、
「はい」
と答えて同期しましょう。
これ以降は検索ウインドウの [ツール] から
[メモの同期] を選ぶとすぐに同期させることができます。
さて、同期を取った後のWindowsのTomboyは
とUbuntu側と同じノートやメモが追加されました。