Emacs Lispを勉強すると何ができるようになるのか知りたかったので、
本を2冊ほど買ってみました。
- やさしいEmacs‐Lisp講座/広瀬 雄二
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
- Emacs Lispプログラミング入門/Robert J.Chassell
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
「やさしいEmacs-lisp講座」の方は、
下のページを書籍化したもの見たいです
http://www.gentei.org/~yuuji/elisp/
じゃあ買う必要あったのか?というと、
やはり紙の本は落ち着きます
というか、きちんと体裁を整えてあるので読みやすいですよ、やっぱり
「Emacs Lispプログラミング入門」に至っては、
たぶんこのページを本にまとめたものです
http://www.bookshelf.jp/texi/elisp-intro/jp/emacs-lisp-intro.html
じゃあ買う必要があったのか?という(略
お財布を考えると、ダウンロードしてきてType Pに放り込んでも良いのですが、
画面が小さくて、電車で読むのは辛いのですよ
「やさしいEmacs-lisp講座」の方は、
メジャーモードを作ってみよう!というコンセプトの本です。
ざっと読み終わったので何か作ってみたいな~と考え中
家計簿を付けるためのメジャーモードとか良いですね。
とりあえず妄想としてはこんな感じでしょうか?
** 最終地点
- Org-remember見たいな感じで簡単に入力できる
- 日付順に自動並び替え
- その月で初めての入力時は、月の大項目を生成する
- 月の項目の近くに、収入と支出を計算して表示
- カテゴリー毎に使ったお金を表示
- 月が赤字なら大項目の色を変える(緑->赤とか)
- 支出目標を定めて色を変える動作も面白い
** イメージ
#Target: 300000 <-その月の支出のターゲット(基本給を入れておいても)
+2010/10 :IN 300000 :OUT 250000:
Dinner: 1000
BOOK: 50000
MEETING: 6000
--2010/10/1 500 Dinner
--2010/10/2 480 Lanch
--2010/10/5 1000 BOOK みんなのPython
--2010/10/11 6000 MEETING 送別会
++2010/10/24 100000 給料
「Org-remember見たいな感じで」ということで、
順番が違う気もしますがOrg-remember.elのコードを読み始めました。
とはいえ、Lisp初心者が流し読みして分かる訳が無いので、
メモをしながらが望ましいところです。
そんな時は、
ipa
を使うとよいらしいという事で、使ってみました。
まずはipa-insertをF8にアサインしておきます。
;; ipa-insertをF8にアサイン
(global-set-key [(f8)] 'ipa-insert)
で、括弧だらけのコードを読んでいきます。
分からない関数を調べた内容とか、
処理のまとめをメモしたところにカーソルを持ってきてF8を押し、
メモを書くとこうなります。
「なんかやってる」とメモってみました。
メモ自体はこのファイルに書かれたものではなく、
Emacsが別ファイルに書かれた文字列を挿入してくれているだけなので、
元のコードを壊す恐れがありません。
M-x ipa-showでメモ書きの一覧が見れます。
各メモの上でエンターを押すと、そのメモの場所に飛びます。
anythingを入れてると
anything-ipa
が使えて、
メモを書いた行を抜き出して表示してくれたり、
メモの検索が楽になります。







