ソニーから電子ブックリーダーを日本でも展開すると発表がありました。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1011/25/news097.html
正直日本の電子書籍市場は、読みたい本があんまりないので期待してません。
多分版権の問題だと思うんですが、無茶苦茶古い本か、びっくりするほど興味のない本がほとんどです。
ちなみにこのSony Readerですが、実は去年アメリカに出張行ったときに、
1台購入して来ました。
1年たって使ってるかと言うと、埃すらかぶってないです。
段ボールの奥底に眠ってますから。
kindle3が実用レベルのブラウザを組み込んできてるのに、
3G+wifiなしって痛いですよね。
記者から質問されて
「正直なところビジネスモデルが成り立つか検討しているが、まだ答えは出ていない」
正直なのは良いですけど、ワクワク感が皆無です。
しかも対応OSがWindowsのみ・・・
まぁ付属のソフトが使いにくいのはいつものことだったんで、
外付けストレージとして認識させて本を放り込んでましたけど。
せめてhtmlとか表示できると、まだ買う気も多少起きるんですが・・・
バッテリーの持ち時間でkindleに負け(kindle 1month / Sony Reader 14days)
対応フォーマットで負け(Kindle html/pdf/txt/doc/ Sony txt/pdf/xmdf)
そもそもkindleは3G前提だから対応OSとか書く必要なし
せめてKindle3同等かそれ以上のスペックを見せつけて欲しかったところです。
若しくは比較する気にならない、考えてもいなかった用途の提案とか。
背面にカメラ付けて、地図とか時刻表とかスケジュールとかを手軽に持ち歩けて、
Reader上でメモが取れたりだとか
ユーザー同士で本の貸し借りができるコミュニティーを提供するとか
(IDを知っている知り合い同士に限定したり、期間を設けたりして法の眼をくぐりぬけて)
単語帳を作ったり、蔵書管理をしたりするためのアプリの開発環境を提供するとか
なんかやってくれると思ったんだけどな~という感じです。