我が家にONKYOのタブレットPCがやってきてはや4日
現状一番の問題点はタッチの精度だと考えます
指でも結構な精度でタッチできるけど、
やっぱり細かい作業はしにくいものです。
というわけで静電式用のタッチペンについて色々調べたのですが、
どうも自作してる人が結構いるらしい・・・
特におおと思ったのが、下の動画です。
http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=aQ_ELNZqQvc
おかしの袋を使って、かなり精度の良いタッチペンを作っています。
早速まねしてみました。
とりあえず、原理的なものをつかむためにクリップにセロテープを貼ってみました。
指でつまんで画面に押しつけると反応します。
但し押しつける角度によって、反応したりしなかったり
カギは画面に接している部分のテープが、均一な力・角度で接する事のようです。
バネっぽくして、手の向きが変わっても均一に画面に当たる様に出来ないかな~と思って作ったもの
あんまり反応が良くありませんでした。
上の動画にもう一歩近づいて、アルミホイルを丸めた棒の先端を十字にしてテープを貼ったもの
真中に支柱があると、書いてて安定しますね
その他にも耳かきを使ってみたり色々やってみましたがいまひとつ
お腹が空いてないので食べたくなかったのですが、
袋GETのため、むりやり詰め込みました
細くカットしたお菓子の袋をボールペンの周りにクルクル巻いて
左が指で書いたもの、右が作ったペンで書いたものです。
タッチしてる場所の見当が付きやすくなったので、
5分の3位は小さく書けるようになりました。
で、動画と同じ事を再現実験するだけでは面白くないので、
100均の材料で同じ事をやってみました。
軸に使うのは、指示棒です。
先端が何故かボールペンになっているハイテク仕様なので、
ボールペン部分を取り去ると良い感じの空洞が出来ます。
先ほど開いた穴に、
大掃除に欠かせない「スチールウールたわし」を適量ねじ込みます。
突っ込んだスチールウールの固定と、
ペン先を鋭くするために、
上からアルミテープを巻きます。
穂先に貼るセロテープは十字に貼り合わせて平面をだします。
後は穂先を均等に広げて
テープとドッキング
上からほつれたステンレスウールを貼り付けます。
完成形はこんな感じ
さっきとあんまり変わらない・・・
書いてみた感じはあんまり変わらないかな~と思います。
スチールウールを均等に広げないと、
タッチしたときの中心がずれます。
とはいえ、多少のずれは静電式タッチパネルの仕様として受け入れるしかないのですかね?
テープでペタペタ固定しているので、
お外に持っていけないのが難点です。
少し秋葉でもぶらついてきます。



























