メモを取る道具として、
Org-remember
Open-junk-file
の2つを使っています。
所で、Org-modeはバージョンが7系列にあがって、
Org-Captureという新しいツールがデフォルトになったらしいですね。
今のところバージョン6.33のOrg-modeを使っているので試していませんが、
そのうちOrg-Captureにも手をつけてみたいと思います。
さて、Org-rememberは本当に簡単なメモを取るときや、
日記をつけたり、やることを書き留めるために使っています。
方やOpen-junk-fileは何かまとめて調べ物をするときの覚書や、
LISPの勉強をする時なんかに使っています。
どちらも決まった場所にメモが出来て便利ですが、
微妙に使い方が異なります。
何となく似た機能なのに、別のキーバインドを割り当てるのも面倒くさいなと思い、
ランチャーみたいなものを作ることにしました。
といっても、init.elとか.emacsに下を追記しただけです。
ついでに便利だけどそんなに使用頻度の高くないtext-translatorも呼び出すようにしました。
Ctrl+c o を押すと、一番下のミニバッファに呼び出せる関数を表示させて、
tとかoとか一文字打ってエンターを押すと、その関数が呼び出されるだけです。
自分で設定したキーバインドがとっさに出てこないことがたまにあるようなのは、
ここに設定を加えていくと割りと便利かもしれません。
