Orgモードで編集していたファイルの内幾つかを、
Ubuntu->Windowsに移動させて弄ろうとしたのですが・・・
ちょっとWindows側で編集したら、日本語部分が全て文字化けして、
大変な思いをしました・・・
どうやらファイルの先頭に
-*- Coding: utf-8 -*-
とか
-*- Coding: euc-jp -*-
とか書いてあげて、
文字のエンコードを明示化してあげると何も考えなくても文字化けしなさそうです。
例えばUbuntuで何も指定せず作ったテキストを、
Windows側で読み込んだ場合、
”\217"
とか、変な文字が出てきます。
ここには"~"が入ってました。
で編集して保存をしようとすると、
Emacsが親切にもコーディングはどうしますか?と聞いてくれます。
ここで euc-jp とかを選択してあげればまだしも、
default raw-text
の文字にだまされて、raw-textを選んだりすると・・・
次に開いた時、こうなってます(笑)
立派な暗号文が出来ました。


