Spartan-3E Starter Kitです(・ω・)/
4年くらい前にひょんなことから入手しました
1回位LEDを光らせてみた事がある気がするものの、
何となく 眺める->しまう->眺める->しまう を繰り返し
今に至っています(;^_^A
中に入っているのはこんな感じ
ボードには
- Spartan-3E FPGA (XC3S500E-4FG320C)
- CoolRunner™-II CPLD (XC2C64A-5VQ44C)
- Platform Flash (XCF04S-VO20C)
が実装されてます。
コネクタとインターフェイスは
- イーサネット 10/100 Phy
- JTAG USB ダウンロード ケーブル
- 2 つの 9 ピン RS-232 シリアル ポート
- PS/ 2 スタイル マウス/キーボード ポート、プッシュ ボタンつきロータリ エンコーダ
- 4 つのスライド スイッチ
- 8 つの個別 LED 出力
- 4 つの瞬時コンタクト プッシュ ボタン
- # 100 ピン拡張接続ポート
- 3 つの 6 ピン拡張コネクタ
こんな感じです。
写真からも分かるように、
液晶もマウントされてます。
その他DAC/ADCが付いてたりと盛りだくさんです。
右端の100ピンコネクタにつながっているIOで、
LVDSも選択できるみたいなので、
何か映像系の処理をするか・・・
VGAコネクタが付いてるので、
オシロスコープを作ると、
55inchの大画面で波形が見れるとか・・・
(PCオシロをつなげば良いという話もありますが)
キーボードやマウスが繋がるので、
何かゲームを作って見るとか・・・
2ラインの液晶が付いてるので、
30年くらい前のワープロ位は作れるのかなぁとか・・・
何となくいじってなかったのは、
これで何をするべきか判然としなかったからなのですが、
さすがに勿体ないので、
少しいじってみようと思います。
何をやるにしても千里の道は一歩からです!
取り敢えず会社の帰りに参考書を買ってきました(・ω・)/
記述はVerilogで初めて見たいと思います
名前が格好良いから会社でFPGA設計してるグループがVerilogを使っているので
右側の「入門Verilog HDL記述」という本は、
会社の先輩お勧めの入門書です。
取り敢えず明日ばらしてスキャンします!!
まずはXilinxのHPから、
ISE 12.2のフルインストール版を落としてきました。
これだけで3GB・・・
ダウンロード時間1時間とか表示されてました((゚m゚;)
その後解凍してインストール
インストールに必要なHDD容量は9GBだそうです・・・
ダウンロード->インストールで2時間以上使ったので、
お勉強は明日からにします( ・(ェ)・)



