今日は終戦記念日です。


という訳で靖国神社に参拝してきました。



くらいまーず はい

くらいまーず はい

凄い人出で、参拝するために並んでる間に

熱くて頭がクラクラして来ました。


しかし、毎年のようにこの時期になると靖国問題が起こるのは何故でしょう?

国の為に命を落とした方々を祭る気持ちを、

政治的に利用されるのは全く持って気に食いません。


政治 まつりごと

って言葉は祖先と地の神々を祭る所から来てると思うのですが。


さて、小林よしのり氏責任編集の

「国民の遺書 ~「泣かずにほめてください」靖国の言乃葉100選~

を読みました。


大戦中命を落として靖国に祭られている英霊たちの遺書からの選集です。


この本は夜ひとりで読むことを勧めます。


泣いてしまうからです。


読んだと書きましたが、全部通してはまだ読めていません。


泣いてしまうからです。


全部通して読むのは辛すぎます。


全部通して読む本ではなく、

素直な気持ちになりたいときに少しずつ読み進めていくべき本です。