おはようございます。
明け方まで降っていた雨も上がって、日差しが戻って来ました。
リハビリ散歩はお休みしたので、ラークはスヤスヤおやすみ中です。
一昨日は診察日でした。
いつもと変わらず、診察まで順調でしたので、割愛します。
予定どおり外来化学療法室でスピッツ4本の採血とゾメタ静注(点滴)を済ませて、血液内科外来です。
まずは血液検査結果を
白血球 4.38
赤血球 1.84(L)
ヘモグロビン 7.1(L)
血小板 102(L)
GOT 55(H)
GPT 32
ALP 163
アルブミン 3.9
総ビルビリン 0.62
クレアチニン 1.18(H)
γ-GTP 8(L)
CRP 0.05
Ig-A 2992(H) [ 4/ 9 2551 5/7 2639(H) ]
参考
Ig-G 144(L)
Ig-M 5(L)
いよいよIg-Aが発病後の治療開始以来、未知の3000を超えるだろうところまで来た。
だが、主治医は多少気にしつつも肝機能や腎機能、白血球やヘモグロビンや血小板の数値が安定していることに意味を見出して評価している。
管理人としてはIg-Aの数値は気にはなるが、言われて見れば確かにそうだ。
今更余病を併発する方が厄介だし、骨痛は様々な鎮痛剤で管理人自身が納得しコントロールできている。
と言うところで、治療方針は変わらずMP+サレドで折り合い合意に至った。
途中主治医とのカンファレンスの中で
ポマリストの話題になった。
ま、院内の薬事審議会には登録申請していて来月から処方可能になる予定だけど、そんなに凄い効果が期待できる訳でも無いし、管理人ならばこいつの前にベルケイドに戻ることの方がより効果的だろうと流した。
系譜的にも効果的にもサレド以上に期待できる代物でもなさそうなのは管理人自身も感じていたし、全く同感だったのは意外だった。
むしろ試用して薬効を見たい衝動的なものが主治医側にあるんじゃ無いかとすら考えていたが歯牙にもかけなかった。
本来ならレブラミドに行きたいのだが、腎機能や肝機能へのダメージが大きかった経歴があるので5番染色体に傷が認められている管理人の場合、痛し痒しであるがこの際、発病していなさそうな骨髄異形成症候群は無視。
で、病勢は変わらずですし、治療方針も変わらず。
夕方からバイトが重なっていたので午後からのがんサロンは失礼しました。
来月は骨精検(詳細検査)が重なるので多忙ですね。
以上
管理人









