こんにちは
少し厚く感じる雲が一面を覆っていますが、その上のギラギラ太陽がはっきりわかるほど明るい空模様です。
さて、昨日は通院日でした。
病院直近の駐車場はいつもより待機時間が長めでしたが、他の駐車場もほぼ満車だったため待機して予約時間に間に合うように駐車して病院に入りました。
夏休みに入ったためか、駐車場がいっぱいでさぞかし院内も混雑しているんだろうと思っていたら、院内はいつもよりも空いている印象でした。
ただ、小児科だけはいつもよりも混雑している印象でした。
そんな小児科を尻目に予約時間より早目に外来化学療法室に入って、スピッツ4本分の採血の後、ゾメタ静注。
順調に血液内科外来に入りました。
これまで右半身に偏在していた骨痛に加えて、新たに加わった左大腿骨骨頭辺りの激痛を主治医と話をしました。
今月初めに代わった整形外科の主治医先生が、管理人の画像診断を他の整形外科の先生とより細部まで読み込んでいただいたらしく、コメントされていた(電子カルテ)ような雰囲気でした。
確かに読みにくい箇所らしく、恐らくは仙骨でも腸骨でもなく、坐骨か恥骨への転移ではないか、という見立てでした。
かなり外来も空いているので、血液検査の結果を見ながら
貧血の状況は自前の造血機能は相当弱く4週後にはまた輸血の予約を入れました。
これで3回連続で8週毎の輸血となります。
治療方は、たびたびお知らせしていますが、レブラミドが管理人の病勢には良く効いてくれたのですが、肝機能や腎機能へのダメージは甚だしく、ポマリストも管理人には現在のサレドと比較しても劇的に何かが違うとは考えにくい、との共通見解。
したがって、今の治療方を継続となりました。
少なくともあと2年、生き永らえれば何かが変わり何かが得られるのではないか。
サレドがその効力を維持し続けられるのか、どのタイミングでベルケイドに戻るのか、現実的な現状でのリアルな選択肢です。
管理人にとって選択肢があるのはまだ幸いなことなのです。
その後は新薬の話となり、今後に新しい薬が続々と認可される状況を恨み節ではありませんが、遅々として進まなかったベルケイドの時代と比べて現在の状況には驚くほど展開が早く、主治医としても様々情報やデータを集め、タイヘンそうでした。
ベルケイド以前もこのスピードがあれば、という恨み節が多少なりとも混じっているように管理人には感じられました。
ベルケイド以後のお仲間には恐縮ですが、管理人ときっと主治医も、素直な感想なのです。
血液検査の結果など、お知らせしたいのですが、管理人にはまだ整理しかねる情報もあり、しばらくお時間をいただきたいです。
果肉がしっかりして美味しかったですよ。
管理人

