深夜の更新で失礼します。


今宵、管理人はバイト日でした。



バイト先は日帰り温泉もあり、いろんなお客さんが管理人の前を通り過ぎては、ひとしきりお楽しみいただき、思い思いそれぞれの場所に帰って行かれます。



20時過ぎに1台の自転車に乗って若者が温泉施設に入って行きました。



若者の自転車の後ろには、


東京→兵庫


と書かれたプラボードが掲げられていた。


2時間ほど滞在され、管理人の前を通り過ぎ前に声をかけた。



この手の若者を管理人は放ってはおけない性分なのだ。


その昔、管理人も自転車での旅をしていた時期がある。



大学時代、体育会系では無いがサイクリング同好会に籍を置き、各地をさまよった。

中でも網走から函館竜飛岬までのツーリングは印象深い。


当時はそんなもの好きは少なく、装備も今ほど軽量化コンパクト化されてはおらず、持ち歩く装備だけでもかなりの重量になった。


しかし自転車をまたぎ自力で目的の地まで走り続けるのは変わらない。


管理人、この若者に一袋グミのお菓子を差し上げ気を付けて走り抜けるようにエールを送った。



22時に出会った若者の話である。
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今頃は目的の場所で無事に簡易テントを張ることができて、眠りについていてくれるのだろうか?



若者の後ろ姿にエールを






管理人