さてさて本日通院日
4週毎の血液内科受診の日です。
玄関を出て庭を優しく包み込む柑橘系の良い香り、夏ミカンや八朔やレモンの可愛い花が一斉に開き始めていました。
いつもと変わらず受診後にがんサロンに参加するつもりで自宅を出ました。
そこそこ大きな病院で予約診療が基本ってことでしょうか、病院に入るまでは万事順調でした。
自動受付機を通り外来化学療法室へ
ナースさん達は忙しく動き回っていて、よく見れば管理人がよく使うリクライニング以外は全部カーテンが・・・
さすが連休明けだなぁ・・・と歓心して着席。
右手にルートを取ってスピッツ4本分の採血の後にゾメタの静注(点滴)開始。
15分で終了予定なのでそこそこリラックスして過ごしていたのですが、輸液バッグを見ていて管理人は見慣れたロゴに気づいた。
ヤクルトってこれも作ってるんですね。
順調に点滴も終わり、相変わらず混み合う化学療法室をそそくさと後にして、血液内科外来に向かい受付を済ませ、血液検査の結果が出て呼ばれるのを待ちます。
待合は混むことは無いのですが、検査室が忙しいようで、なかなか血液検査の結果が上がってこないようで、予定より長く待ちました。
まずは血液検査結果を
白血球 3.97(L)
赤血球 1.45(L)
ヘモグロビン 5.9(L)
血小板 98(L)
GOT 31
GPT 21
ALP 216
アルブミン 3.7(L)
総ビルビリン 0.24(L)
クレアチニン 1.10
γ-GTP 9(L)
CRP 0.04
Ig-A 2639(H) [ 3/12 2503 4/ 9 2551]
参考
Ig-G 157(L)
Ig-M 4(L)
Ig-Aは数字的には微増ですが主治医曰く横ばいとの見立てで、治療についてはMP+サレドを継続。
最早何クール目になるのか数えるのも厄介だが、管理人も異存は無い。
しかし毎度ながら明日から4日間のアルケランとプレドニンは正直憂鬱になる。
肝機能も腎機能も良好で申し分ない。
それより何より主治医の顔を曇らせていたのは顕著な貧血データ
2/26に退院以後最低の貧血数値でギリギリの判断で輸血をしたが、本日はそれを下回り輸血は避けられず、そのまま処置室送りとなってしまいました。
ちょうど昼食時だったので、先に院内カフェでオムライスと甘酒で昼食を済ませ、処置室に戻り輸血・・・
がんサロンに行きたかったけど輸血が必要なカラダじゃ、仕方ない。
輸血の約3時間はネットラジオでピアノジャズを聴きながらお昼寝してしまいました。
輸血を終えて、まだがんサロン終了前だったから会場に行って見たけど、管理人と同期くらいの患者さんはいない様子。
それでもお馴染みのナースさんにご挨拶して、会計を済ませ、院内薬局でお薬を受け取り帰宅しました。
帰路、いつものようにスタバドライブスルーに立ち寄り、丸1日掛かりの受診となりました。
お留守番のラークとショコラ、管理人の帰宅を待って玄関を飛び出して来ました。
途中オキシコンチン、オキノームとつないでの受診、、、
ステーキビッグサイズにチャレンジする目論見してましたが、断念・・・
つ~か~れ~た~~
疲れた~~
管理人




