本日通院日

行ってまいりました。



前記事にもあるとおり、目覚まし時計より早く起きられたのでリハビリ散歩してから病院へと向かいました。



車中ではネットラジオをオーディオにつなぎ、ボサノバを聴きながら、慌てず急がず安全第一でってことで、殊勝な心掛けでいると良いこともあるもので、病院直近の駐車場にすんなり停められました。



クルマを停めて、車内でゆったりと支度を済ませて病院へと向かいました。


今日は3カ月に一度の放射線治療科の受診もあり、少々忙しい。



自動受付機を通り、予約時間より早めに外来化学療法室に入り、いつものリクライニングの椅子に腰を下ろすと直ぐにナースさんが付いてくれた。

まだ混み合ってはいない。


右腕に針を刺しルートを取り、検査用の採血をスピッツ4本分を取り、それから30分かけてゾメタを静注(点滴)



順調に終わり、まずは血液内科外来へ向かい受付を済ませ、血液検査結果が出るまでの間に放射線治療科外来へ向かいます。



放射線治療科外来のドクターは第三の主治医とでもいうのでしょうか、他の主治医も気さくなんですが、更に聞き上手でいろんな話を聞いてくれたり、些細なことでも聞いてくれて、しっかりと電子カルテに書き込んでくれる、ありがたい存在です。



今日も痛みと酷い便秘の話をしていたら、管理人と同じように酷い便秘の患者さんがいて、サレドとオキシコンチンの組み合わせで副作用が強めに出て、便秘に悩んでる例があるよって教えてくれた。


マグミットとプルセニドを上手く調整して便秘をコントロールしているよってことも教えてくれた。



かつての放射線治療個所には異常は無く、順調に血液内科外来へと戻り、直ぐに診察室に呼び込まれた。



まずは血液検査結果を

白血球      4.36(L)
赤血球      1.70(L)
ヘモグロビン      6.5(L)
血小板      103(L)

GOT      32
GPT      21
ALP      191

アルブミン      4.1
総ビルビリン      0.38(L)
クレアチニン      1.19(H)
γ-GTP      6(L)

CRP     0.05

Ig-A     2551(H) [ 2/26  2394    3/12  2503]

参考
Ig-G      186(L)
Ig-M         5(L)



白血球も赤血球もほぼ横ばい、血小板も3桁なれど行ったり来たりのほぼ横ばい


ただしヘモグロビンは下げ基調で、主治医的には次回診察には輸血しようか?

いやいや何をおっしゃる、便秘対策にテコ入れして食事内容を見直すことに成功すれば必要ないですよ、とやんわりとお断りしてみたものの、内心その次の診察には輸血を覚悟してしまいました。



肝機能や腎機能には異常無く、Ig-Aは主治医も管理人も想定していたよりも微増で、課題にしていたベルケイドに戻る件はまだまだ保留で、引き続きMP➕サレドで行くことになりました。




痛みの管理は引き続きオキシコンチンを主軸にオキノームやロキソニンで調整して、便秘はマグミットとプルセニドを駆使して早めに対策して、、、と。





会計を済ませて院内処方でお薬を受け取り、病棟に顔を出して、過日のガンサロンの担当ナースさんに初参加のお礼を伝え帰路に着きました。




毎回恒例になってますが、帰路にあるスタバのドライブスルーで昼食を購入して、遅めの昼食を自宅の東屋にて済ませてノンビリの午後のひとときとなりました。



東屋でノンビリしてたら仲良しご近所農家さんが立ち寄って、タケノコを手みやげにいただいちゃいました。




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そんなこんなの受診日




それにしても憂鬱な気持ちにさせるのは明日からの4日間のアルケランとプレドニン



多めの水分補給とラシックスでムーンフェイス対策しつつ、便秘にも手を打つなんて、、、サレドもあるしオキシコンチンもあるし、、、綱渡りだなぁ





管理人のボヤキはスルーしてくださいね。






以上