こんばんは、今夜もまたプレドニンの軽い反応でなかなか寝付けません。
深夜の更新で失礼します。
先日の木曜日が今月の受診日でした。
ゾメタの静注はスキップ
直接に採血室に行かなければならないので混み合うことを想定して早めに自宅を出ました。
病院に到着していずれの駐車場も満車の案内表示でしたが、直近の駐車場から出る車があり入れ代わりですんなり駐車できました。
病院に入り自動受付機を通り採血室に向かい採血室の番号札を受け取り待合に腰掛けようとしたらすぐに呼ばれ、すんなり採血、トラブルもなくスピッツ4本分採血できスムーズに終了です。
スムーズ過ぎて肩すかしにあったような気分で、そのまま血液内科外来に向かい受付を済ませ、予約時間まで十分過ぎる時間があったので、院内カフェでゆっくりとコーヒーブレイク
ひと息ついて血液内科外来待合へ向かい腰を下ろしてネットラジオで血液検査結果を待ち呼び込まれるのを待ちました。
先週は学会で休診だったから少しこみあっていましたが、ほほ予約時間で診察室に呼び込まれました。
2週間での診察となります。
まずは血液検査結果を
白血球 4.23(L)
赤血球 1.79(L)
ヘモグロビン 6.9(L)
血小板 87(L)
GOT 31
GPT 23
ALP 213
アルブミン 3.8(L)
総ビルビリン 0.28(L)
クレアチニン 1.18(H)
γ-GTP 8(L)
CRP 0.04
Ig-A 2503(H) [ 2/5 2661(H) 2/26 2394 ]
参考
Ig-G 176(L)
Ig-M 6(L)
診察室に入って主治医と型通りのご挨拶と問診
主治医は少し困惑した口調で端末のモニター画面の血液検査データを見ながら、プリントアウト
その間、管理人はディスプレイのデータを見させていただいて、アタマの中でシミュレーション
前回は娘の結婚式も控えていたので気を利かせてていただいて、その輸血から2週間後の検査データなんです。
で、主治医からはどうするかねぇ、、、
2週間でIg-Aは設定してた2500を少し超えたけどデータ的には微増なんだよね。
しかも輸血から2週間、、、最近は診察毎に悩ましいねぇ、、、
予定通りサレドを中止してベルケイドを週1に戻る?
新しいクスリは承認されたけど実際使えるようになるのは6月から8月くらいになりそうだしねぇ、、、
管理人は正直レブラミドの時に肝機能や腎機能にダメージがあったので新薬にはサレド以上には期待をしていないことと、新薬にしてもベルケイドにしても薬剤耐性が疑われなければ、できるだけ選択肢は先送りにしたいホンネを主治医に申し上げました。
あらためて主治医は管理人の身長体重を確認して、MP➕サレドの継続を条件付きで行くことになりました。
条件のひとつ目は、4月1日が整形外科の受診日で骨精検があり検査データを見て大きく変化が無いこと。
ふたつ目は、骨痛の増悪は我慢せず予約日を待たず外来受診すること。
三つ目は、病勢の増悪を自覚したら予約日を待たずすぐに外来受診すること。熱発を伴う時は昼夜問わず病棟に電話入れてから病棟の指示通りにしてね。
etc
まあ管理人的にはIg-A 3000まで引っ張ろうと軽く考えてました。
中2週間での微増で次は4週後を予定していたので、その間に3000を超えていたらどの時期なのか分かりにくいので、念のため主治医はクギを刺していただいてくださいました。
いずれにしても管理人はまだこの多発性骨髄腫を飼い慣らすつもりで、生身のカラダを差し出すつもりはまだないのです。
肝機能や腎機能にダメージが無く選択肢が先延ばしができるのが管理人のワガママで、このまま今年をすごせるのがベストと考えています。
管理人のカラダに巣食う多発性骨髄腫はホントに悩ましいヤツだな、可愛いヤツだよ。
そんなこんなの診察日でした。
文字ばかりの羅列ですみません。
以上、管理人でした。
おやすみなさい。