日付変わってしまいましたが、一昨日は病院受診日でした。

どのように記事にするか迷ってしまいこんな時間になってしまいました。

思案していても埒が開かないし、感情も薄れて行きそうなので、殴り書き風になることを承知でUPします。



まず、血液検査結果から。
過去データとは比較なし、2014/08/21.

白血球数        4.85
赤血球数        1.86(L)
ヘモグロビン 7.40(L)
血小板数         107(L)

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今の服薬治療を始めて1.5クールですが、貧血傾向は相変わらず低空飛行ながら大きく変化ありません。


GOT          59(H)
GPT          72(H)
γ-GPT          14(L)
クレアチニン 1.34(H)

腎機能も肝機能もダメージ無し。

Ig-A    2000  (H)

Ig-G      320(L)
Ig-M          9(L)

CRP      0.02

厄介なことに、薬、、、奏効してません。
てか、効果あるのかもはや判別しきれない病勢です。

Ig-Aの数値だけ追います。
4/24     731
5/22   1176
6/19   1367    サレド&レナデックス開始
7/03   1389
7/24   1708    レナデックス離脱、MP開始
8/21   2000

元より薬が効いてくれても他の患者さんより遅れて数値に現れる管理人のややこしいカラダ。遺伝子検査でも5番に異常配列が明らかなのでどんな治療をしても、、、ってのは承知なんだけどね。
そんなワケで、主治医と膝詰めで話した結果、もうワンクールやって遅れてでも効果が出るなら、となりました。


効果が出ることは正直あまり期待していません。来年には承認されるであろう新薬も、Ⅲ期の管理人には期待薄と主治医は見ている様子だし、エビデンス見てもⅠ期やⅡ期の患者さんには期待持てそうですが、管理人には副作用のリスクの方が高そうです。


ともかく、この先の選択肢は副作用が最も少なくある程度効果が読めているベルケイドに戻り、週一回の皮下注射となりそうです。管理人はソックス&グローブ症候群のリスクはありますが点滴の方が効果あった気がするので提案しましたが、肝機能や腎機能のダメージを考えても皮下注射の方が良いと言う主治医の考えに同意しました。



痛みの管理についてですが、最早脊椎骨は骨髄腫ですっからかん。ほとんど造血機能は残されていないだろうと主治医からはいわれました。


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脊椎骨以外の造血機能で現在の貧血傾向なのは有難く、多少驚きだ、とも言ってました。



そんな骨髄の状態だから、自家でも同種でも移植は選択肢には残っていません。危なすぎて出来ないってハッキリ否定されました。


腸骨や右肩甲骨後の痛みは明らかに転移と見ていること、ゾメタは奏効しているようで今のところ新たな骨病変はなさそうです。


無治療も選択肢にはありましたが、来年熊本には行きたい、と伝え話し合い、この方向で基本的には進みます。



Ⅲ期中~後の管理人には多少厳しい時期ですね。いろんな意味で、、、5年生存率はオイラ1人じゃ影響ないだろうけど、主治医やこの病院の臨床例になり、他の患者さんの役に立つならそれで良し。


そんな話しまでしてしまいました。


以上。



追記

是非コメント欄もお読みいただければ幸いです。