なかなか難しいタイトルをあえて選択した管理人です。
以下は管理人の感覚と言うか、感性と言うか、管理人だけの話か、、、
かなり厳しい表現で、でもストレートに記事にします。
気分を害するかもしれませんので、以下は各位の自己判断に委ねます。すみません。
また、誤解を招くのを承知の上で、記事にしてしまうことをお許しください。
去る、7月17日に骨精検を行い、翌週の23日に整形外科外来で画像診断を受けました。
管理人には、整形外科と血液内科の二人の主治医がいます。
画像診断では、あちこちに散らばる骨転移や骨病変が随所に見られました。
もはや健全な椎骨を捜すのは難しい様相で、事態を察してかさすがの整形外科主治医も、血液内科の先生が何とおっしゃるかね、、、と、コメントに困る様子が良くわかりました。
そんな深刻そうな様相でも、救いだったのは、脊椎には転移や病変は最小で、まだまだ健在だったことでした。
特に目を奪われたのは、仙骨はゾメタが効いて形を保ちつつ白く抜け落ち骨繊維だけ、、、腸骨には新たに病変が見つかり、、、頭蓋骨にはパンチ穴が増え、と言った具合です。
三ヶ月後に胸椎から上の検査が入りました。
淡々と整形外科主治医と会話をし、最後にがんばまっしょい、と励ましの言葉と共に右肩をポンと軽く叩かれ、管理人は苦悶と同時にカラダをひねる。
主治医は陳謝しながら、「そうそう、そこは病変じゃないからね。脱水に気をつけて。カルシウムが抜けかかっているから。」
翌日は血液内科の診察です。
午後からの予約です。
正午前に病院入りし、採血を済ませ、院内カフェで昼食を済ませ、余裕で血液内科待合に入りました。
時間どおりに呼び込まれました。
ここで、ここまでの治療の経緯をおさらいします。
途中肝機能や腎機能低下を懸念して休薬する時期もありましたが、肝機能や腎機能の様子をみながら、レナデックスとレブラミドによる治療を行って来ました。
が、スッキリとは肝機能も腎機能も健全とまでは完全には戻り切らない現実と、休薬期間にも病勢は増し、Ig-Aは増える一方でした。
思案と主治医との話し合いで、6月19日にレブラミドを諦め、サレドを選択しました。7月3日には中間評価、そして今回評価となりました。
今回はいつもの血液検査結果では無く、かいつまんで、短期の検査結果と長期の検査結果の二種類を掲載します。意図は後ほど。
検査結果から
白血球 3/27 4.0
4/24 3.9
5/22 5.94
6/19 6.63
7/03 6.63
7/24 6.56
赤血球 3/27 2.17(L)
4/24 2.15(L)
5/22 2.03(L)
6/19 1.92(L)
7/03 1.83(L)
7/24 1.91(L)
ヘモグロビン
3/27 7.7(L)
4/24 7.9(L)
5/22 7.8(L)
6/19 7.5(L)
7/03 7.2(L)
7/24 7.6(L)
血小板 3/27 129(L)
4/24 119(L)
5/22 120(L)
6/19 112(L)
7/03 110(L)
7/24 110(L)
GOT 3/27 61(H)
4/24 79(H)
5/22 58(H)
6/19 62(H)
7/03 42(L)
7/24 37
GPT 3/27 95(H)
4/24 106(H)
5/22 40(H)
6/19 57(H)
7/03 33
7/24 63(H)
Ig-A 3/27 665(H)
4/24 731(H)
5/22 1176(H)
6/19 1367(H)
7/03 1389(H)
7/24 1708(H)
とまあ、見にくいですが結果としては、レブラミドで肝機能や腎機能に低下を来たし、更に休薬期間に病勢は増しIg-Aは増加。その間にも淡々と貧血傾向は継続しています。と同時に画像診断の通り三ヶ月の短期にもあちこちに骨病変は広がり続けています。
病勢に関わらず、レブラミドから離れている間に肝機能や腎機能は回復し、あらかた正常値までは戻り傾向ではあります。
なんとももどかしい評価を迎えました。
次に続きます。