(アメンバー限定でした)

昨日は仕事で通夜には行けず、今日の告別式より早くご家族ご両親にご挨拶し、告別式に臨んだ。気丈にもご主人のはからいで少し事情をうかがい知れ、涙が止まらなかった。



⚪️⚪️ちゃんは、オイラが自家移植でクリーンルームにいる間に発病していた。彼女が約二年半対峙した病は悪性リンパ腫だった。
聞きなれた同じ血液系の疾患。
しかもオイラが病的骨折さえしていなければ、骨病変さえしていなければ、オイラが入院したであろう自宅から一番近い血液科のある総合病院。自宅からは30分ほどの総合病院で、くしくも同じ大学病院の医局系の総合病院。

そこに入退院を繰り返していた。

主治医もオイラが骨折のオペ後に血液内科に戻り担当するはずだったが、近在の大学病院の都合で勤務先が変わった聞きなれた医師の名前だった。



血液系の疾患なら、オイラの方が半年近く先輩なのに、、、ほんのわずかな違いで、病院が違い、主治医が違う。同じ血液系の疾患なのに、、、



アタマが混乱し、思考が錯綜し、感情が溢れかえり、言葉にならない。



入院する前の年、秋の田舎の祭りではお互い夫婦どおし「おい」「なに」などと酒を飲み、新年には同じ氏神様で新年の挨拶を交わした。お互いこの別れ方は思うはずも無い。あの当たり前の日常はもう無い。



悔しいけれど、悔しいけれど、⚪️⚪️ちゃんのバンダナを被った優しい姿を見て彼女に誓った。



⚪️⚪️ちゃんの分も必ず生きる。




告別式には小学校の同級生が皆とは言わないが集まってくれた。



ありがたいもので、杖を付き瞼を腫らしたオイラにも気遣ってくれる。



⚪️⚪️ちゃん、お疲れ様
悪いとは思うが、オイラ、まだまだ頑張るよ。⚪️⚪️ちゃんの分も生きるから、許しておくれよ。





ご覧いただいた、アメンバー様。

少し混乱気味ですが、お許しください。

数日後には、癒えると思います。

明後日は受診日ですから、病態もきちんとご報告します。