おはようございます。


未明からの雨は明け方には上がり、空は一面の曇り空です。


昨日、実生の枇杷苗の移植を済ませ、養生のために柿の木陰に移した時に嬉しい発見がありました。



娘に言わせれば、この柿の木陰はある意味で鉢植え達の病院だそうですが、ここにはいろんなものが集まります。種蒔きして発芽を待つ野菜の苗や大剪定に失敗したり害虫にやられ諦めかけのバラなど、、、



そんな幾つかの中に、昨年暮れに我が家に来たバラの苗がある。こいつは、早く大剪定して多分失敗しただろうと、とあるホームセンターの片隅に追いやられていたバラの苗だ。
既に枯れかけていて売り物になりそうもないので、ホームセンターの係に、捨てるならタダで譲れと交渉して、オイラが引き取ったヤツだ。根張りはしっかりしていて、なんとかなるだろうと信じていた。


やっぱり復活して、おそまきながらシュートを伸ばしてきてくれました。



このバラ、四季咲きの薄紫の花をつけるブルームーンって品種のはず。背は高めだけど大輪の香りが強めに咲くはず。大好きなバラです。

バラって、赤やピンクや黄色の花のイメージなんだけど、ピンクがかった青紫、まさにブルームーンって色が素敵なんですよね。このまま順調にシュートを伸ばして、開花まで持ち込みたいな。


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写メは、そんなブルームーンと、この週末に嫁入りする枇杷の苗です。
地味で色気も無く、わかりにくい写メですみません。




枇杷苗も、根張り良く、嫁入り先でもスクスクと明るく元気でいてくれそうです。

嫁入り先でもみんなを明るく元気にさせていて欲しいですね~