久しぶりにカラダのことを書く
ベルケイドも8週ともなるとカラダ自体に変化が出てくるものだろう。
もっと早く変化が出ても何の不思議もなく、ただオイラのカラダの感受性が遅いだけなのかも知れない。
ベルケイドの皮下注射も先クールまでは何も無かった気がする。注射跡が少し赤くはなったが、腫れや痒みなどは全く無かった。
今のクールに入って既に3週になるが、2週前の注射跡は赤く腫れ痒みが酷いし、先週の注射跡は腫れていて、やがて痒みが出てくる気がする。
皮下注射を始める当初に、ステロイドの処方が必要か尋ねられたが、このことかと今更気がつく。
骨痛も増してきた気がする。
昨夜はとても眠く、ロキソニンも飲まずに床に入ってしまった。夜半に寝返りを打つたびに痛みで目が覚める。
ロキソニンを飲もうかと何度も考えたが、眠ってしまえば朝になると言い聞かせた。
特に発病当初の胸骨骨折の、肋骨に現れる偽痛に加え、胸部肋骨や腰、肩甲骨の痛みは増している。
体重自体も増え、その分を支えるために相当カラダが痛んだのではないかと思いさえする。
諸検査では、ゾメタが効奏し、各所の骨は硬く丈夫にはなっているらしいが、痛みは別物のようだ。
痛むことで、病を自覚し、無茶な活動を自制してはいるが、正直心中は不穏である。
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