過日木曜日、通院日でした。


第7クール5週目、ゾメタ静注。



GW中の平日で混み合い、予約自体がお昼間際だったので、自宅もゆっくりと出発。それでも、病院には予約時間より早めの到着でした。



5週目は血液検査があるため、自動受付機を通って早めに外来科学療法室にはいりました。ベルケイドの時は毎回バイタルチェックするのですが、ゾメタの時は毎回はしません。いま思えばしてもらえば良かったかも知れません。



それでもいつもと変わらず、静注のため右上腕にルートを取り、スピッツ3本分の採血をして、ゾメタの静注点滴。いつも通り15分で終わりました。何の変化も無く、極めて順調。


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その後、血液内科外来待合へ。



連休中の受診で混み合っている上に血液検査の結果待ちが加わり、いつもより長く待った気がします。それでも、予約時間を大きく過ぎることもなく診察室に呼び込まれました。



検査検査
4月 今回
白 血 球   8.5 5.7
赤 血 球   2.67 2.80
ヘモグロビン 9.7 10.3
血 小 板 108  116
Ig-A   1302 1534
CRP      1.96 0.07



白血球数を下げたものの許容内、
Ig-Aは、想定より幅広い増加。
Ig-Aの増加は発熱のためスキップした2週目の影響が有るかも知れないから、と経過観察となりました。

その他の数値に異常値は無く、来週から第8クールに入ります。



内服中の薬にも変化無く、ただシートの都合で繰越され、貯まった薬が増えたので、処方量をそれぞれ7日分減らしていただきました。




骨痛は変わらないまま、腸骨の痛みが増えたこと、
痺痛は、無事取れたままで両足裏の痺れがくるぶしの上まで広がってきたこと(ソックス&グローブ症候群)、
などを主治医に告げ、診察終了。



受診日は何事も無くすぎました。






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