今日は朝から春と言うより初夏を思わせる陽気でした。明日はもう3月なんですよね。1日1日を積み重ねつないで行くと季節もキチンと変わっていくものです。もうじき、退院して2回目の春です。
早いものでベルケイドも今日から6クールに入ります。皮下注射に変わって、2クール目です。
予約時間通りに病院に到着し、自動受付を済ませ、外来化学療法室にはいりました。今日は、患者さんが少ない。化学療法室に入ったらいちばん奥のベッドに、入院中に同室だった白血病のIさんだけでした。Iさんに近いリクライニングに陣取り近況をおしゃべり。ナースさんが来て、バイタルチェック。Iさんとおしゃべりしていてもなかなかベルケイドが薬局から上がってこない。やっと上がって来たのは入室から30分以上も過ぎていました。Iさんとおしゃべりできたから間が持ちました。Iさんに感謝です。
新しくクールなので、皮下注射も前クールと同様に腹部左上から。化学療法室に長居はしましたが、ベルケイドが届けば注射して終わり。Iさんにお礼を告げて血液内科外来へ。
検査も無いのですぐに呼び込まれ診察も短め。
第4クールまでオイラのカラダは、病気で悲鳴を上げる骨の痛みとベルケイドの点滴による抹消の感覚麻痺と強い痺れからの痛みの二種類の痛みが支配し、オイラを悩ませていました。特に両手足の感覚麻痺と痛みは痺れと痛み、感温障害とつらいものでした。
第5クールから点滴から皮下注射に変わって、3回目くらいから右足が冷たさを感じ始め、痺れも少しずつ和らいだ感じに変わっていきました。
こんなに早く変化が出るものかと疑心暗鬼でしたが、今日は右手には痺れもありません。左手も指先に軽く残り、両足の痺れはまだありますが痛みはほとんどありません。
骨痛は相変わらず肩甲骨や肋骨や仙骨に顕著で、ロキソニンは手離せません。
ただ、こんなに早く痺痛が薄れたことはありがたいことです。
皮下注射に変わって副作用が無いワケでは無いのです。実は便秘です。出ないワケでは無いので、対処してます。
皮下注射に変わって痛みがひとつメドがついて本当に良かった。
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