まず、哀悼を

今回の判決は社会の常識からあまりに大きく解離している。一般に免許とは実技と学科とあり、それぞれを一定基準をクリアして交付されるものだ。単純に考えても技能だけで運転すること自体が未熟であり罪な筈だ。

諸事情で無免許状態の例が引き合いに出されたが、そもそも事情を本人が承知していれば運転しないことが常識だったはずではないか。

今回の判決は、法整備の盲点もさることながら一般的な常識との大きすぎる解離を改めて露呈し、無免許犯罪の逃得を助長してしまった、と感じる。

司法の罪は大きい。



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