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第85回選抜高校野球大会(3月22日 から13日間・甲子園球場)の出場36校 を決める選考委員会は25日、大阪市内で 開かれ、5年ぶり4 度目のセンバツ切符を手にした。静岡県勢 の出場は静清以来2年ぶり。


 娘の母校、娘達の年代の野球部はバントをしない奇跡の打線で甲子園に出場しあれよあれよと決勝まで征してしまった。
 当時二年生、修学旅行やブラバンの東海大会出場など送り迎えなど娘達本人同様に親達も超多忙。そこに野球部の戦歴。
 ブラバン自体の実力はなかなか上位校の比ではなく普門館なんぞは夢のまた夢。普門館のようなハレの舞台ではないが、同じようになかなか経験できない甲子園アルプスでの大応援を何試合も経験させていただいた。娘達は貴重な、しかも幸せで誇れる経験をした。

 そんな裏側には親達の支えも当然ありました。甲子園応援に深夜や未明に集合のために送っては、大会日程によっては未明や深夜に迎えに行く。徐々に一部の親達は勝ち進む野球部に浮かれたり多忙さに愚痴ってみたり、毎回同じ弁当に娘達の健康を心配しあったり、仲良くなっていく。
 夏の甲子園では居残り裏方では心配しきれず応援バスまでしたてて野球部父母会とは別にブラバン父母雄志会を結成しアルプスのブラバンの後ろからグラウンドを応援するようになっていきました。
 娘達も卒業し、母校の野球部も甲子園はなかなか遠い場所にはなりましたがあの日のブラバン父母雄志会は結束し、当の娘達よりも連絡取り合って年に3回は集まって宴会をしております。
 オイラが病気で倒れたときも妻や娘を支えて下さいましたし、大切な関係です。

 そんな絆を導いてくれた娘の母校が遠かった甲子園の切符を手にしました。まずはおめでとうございます。

 オイラ達は、現役のブラバン父母さんたちが許していただけるなら出しゃばりたいし、当然甲子園のアルプスに立ちたいと思います。









 




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