このオヤジ、極端な二面性があり、ややこしいからして厄介である。お付き合いいただいている各位にはいつもながら感謝である。
今日もバス乗務ではあるが、久しぶりにほど良き時間に終了する予定だ。
月に一度程の割合で顔を出す店がある。そんな客なのに常連顔をしているから始末が悪い。が、良い店である。
この店にはオイラの好きなブランデーがあり、雰囲気が良く、贔屓筋の嬢がいる。ブランデー目的でもあり、癒やしの雰囲気目的でもあり、やはり嬢が目的でもある。男とはそんなものである。
行きたくて行きたくてうずうず、そんな矢先、乗務しているバスに嬢が乗って来た。寒い夜にプライベート。当然店の嬢とは違う上にマスクまでしている。オイラは嬢とは気付かない。プライベートだから嬢もそのままスルーでも構わない。が、嬢は気さくに声を掛けて来てくれた。
嬉しいじゃないですか!!
あ~やっぱりお気に入りの嬢は違うもんだな。
って言う他愛も無いお話しでした。
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