ひさしぶりの更新です。

 現在、病院の血液科外来の待合いです。
 今日は第2クール5週目、ベルケイドはお休みでゾメタの日。しかも検査の無い通院日です。
 9時の予約通り化学療法外来に入り、ひと休みして、ゾメタの点滴開始。15分で終了。ゾメタって渋い味なんですね。いつもどおり、右手に点滴してもらったら舌先が痺れるような渋い味。香りなんかしないから妙に不味い。点滴する度に味や香りを感じてるなんてやはり変なオヤジですね。


 点滴終わりで、行くところも病棟ぐらいだし、11時の予約でかなり早いけど血液科外来の待合いで時間をつぶしています。検査も無いから時間になれば呼び込まれ、早く終わるだろうって魂胆です。


 体調ですが、痛み止めを服用しない日は相変わらずの骨痛です。二つのパターンがあるように感じます。
 ひとつは、左足の指の付け根や左手の指関節に感じる末梢関節の痺れを伴う骨痛。
 もうひとつは、右大腿や腰や肋骨から肩甲骨の以前からある骨痛。

 末梢関節の痺れを伴う骨痛はチクチクと不規則に不快に痛みます。大きな骨に感じる骨痛は比較的規則的にグーッと押し込んでくるような鈍痛。


 やはりどちらの痛みも不安感を煽ります。


 今日のような受診日や比較的活動的な日はロキソニンなどの痛み止めでやり過ごしてますが、週に2日はどこがどんな風に痛むのか感じるようにしています。


 骨破壊もあるし、貧血もあるし、正直不安だし、怖いし、えも言われない感情に襲われそうな時も有りますが、楽しめるようにしてますよ。


 そろそろ呼び込まれるかな?

 



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