続きである。
昼過ぎて診察室に呼び込まれた。
実は昨日整形外科外来の後にフラリと病棟に顔を出した時に主治医と遭遇し軽く会話している。腰椎の画像のことも話しをしていた。
さて、診察室にて。
「あの後画像見ましたよ。」
「あぁ、これだって直ぐにわかりましたよ。」
「ありましたね。第2腰椎だねぇ」
「ベルケイドが効いている間はベルケイドで叩くだけ叩きたいけど、どお?」
主治医はディスプレイに映し出される第2腰椎の教科書に載っていそうなくらい分かりやすいパンチアウトのオイラの腰椎を見ながら話しを進める。
もちろん主治医の問い掛けは、既定路線だし、異存は無い。
主治医は、こちらに向き直って
「痛みや痺れは自分でコントロールできているうちは今の治療を継続しよう。」
「条件、この第2腰椎が潰れると厄介だから、昨日も整形外科で言われた通りコルセットは必須。腰への負荷は禁止。あと緊急ダイエット」
「退院時の体重が目標だね。頑張ってやろう。」
淡々とダイエット指令!
厳しい状況だけど、やるしかなさそうです。
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