キャンプ場を昼前に出発した。
 昨夜夕食を共にしたひとりは深夜に都心に戻って行ったそうだ。残った彼にあいさつし、出発した。
 富士インター手前でスーパー銭湯に立ち寄りキャンプの汗を流した。
 地元に戻って「一番」で昼食。14時を過ぎ暖簾は片付けられていたが入れてもらえた。娘たちは狙ったラーメンを、オイラはチャーハン。
 娘のひとりは「基地」を訪れことがあり、ひとりはない。どうしても見たいと言うので連れて行き、そのままD3と呼んでいるサーフスポットに行きJoyjoyを探すがヤツは仕事(イヒヒ)カズキが入るとこから2本捕まえるのを見て帰路につきました。


 オイラは幸せ者だ。
 まだまだやりたいことが沢山ある。
Otheとランプをリペアしたい。

 でも、以前Nemushin達とのキャンプの時はもうあんなハードなキャンプはできないと限界を感じた。
 今回の娘たちとのキャンプは、連日痛み止めを飲みカラダにダメージを残さないように早々から時間をかけなければならなかったのは現実だ。たびたびは困難だと実感した。しかも初日に感じたのだ。
 娘たちは感じ取ったのかな?知り合えた彼等と上手に繋がり、もっとキャンプを楽しんでくれるならって、余計なお世話から、オッサンが若僧をナンパしてきた。


 決して弱気になったワケじゃない

 寝たきりとかじゃなく、立ち小便ができる程度のカラダでいられるんなら、髪が抜け落ちても、できる限り選択肢を残しておきたい。最後の最期までオイラがオイラでいられるんなら、そのために必要な人達はオイラが選んで付き合い続けたい。
 譲れるものは譲り、避けるものは積極的に避ける、

 今は取捨選択し、例えば痛み止めを連日複数回内服しなければならないことは頻度を減らし、代替があれば譲る。

 「吾唯足知」などと、さも悟りに近づいたかのようではあるが、その実はまだまだ煩悩・強欲である。

 生き長らえたい。
 治療は積極的に、今行っている治療などはできる限り長く続くことを願い、この間にある治療の選択肢は先へ先へ温存しておきたい。
 他力本願ながら、この間に新しい選択肢が増えたり、特効薬が開発されたり、あわよくば寛解することさえ願っている。
 実はちゃんとジタバタしています。
 病人らしいっしょ?
 ある意味、必死なんだよね。

 誤解しないで欲しい。
 この瞬間瞬間はいつもほぼ全力です。その全力がオーバーハードに感じることが増えたのだ。

 弱気になったワケじゃない。
 むしろ変わらずポジティブだし。
 戦う相手は相変わらず自分自身。
 基本的なスタンスは変わらない。


 みんな~


 アイシテルヨ~ドキドキドキドキドキドキドキドキ








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