血液内科外来を離れ、16回目の傷病手当の書類作成を依頼しに文書受付に立ち寄り手続きを済ませ「傷病手当もあと二回かぁ」とか考えながら会計窓口へ。高額療養の手続きが済んでいたので、支払は非常に負担額は少なくなっていた。ありがたい制度である。
会計を済ませて総合相談室のドアをノックするとインテークワーカーさんがまず対応してくれた。入院中にお世話になったワーカーさんは育児休暇に入っていることは入院中に挨拶に来てくれていたので承知していた。果たして引き継ぎは?
さすが上手くいっていた。話は早い。インテークワーカーさんと話をしている間にカルテに目を通し主治医の電子カルテにも目を通したのだろう。ついでにオイラの職歴もチェック済みみたい。オイラの職歴は別の機会に。
担当ワーカーさんのお見立てでは2級くらいの書類は作成できそうな感触と楽観的。「当然だろうね、悲観的な話しは市役所かねんきん事務所がするはずだからね、」って内心確信しているオイラは嫌なクライアント。
で、初診日がいつになるか。が問題になる。そこは分かっていたことだが一通り説明を聞いて、トラブルを避けるために、まっすぐねんきん事務所に行きたいところ、ワーカーさんの言うとおり地元市役所の年金課へ相談の体で遠回り。そうすれば市役所に相談の記録が残る筈だ。そこからねんきん事務所に回った。
初診日から18ヶ月経過して申請が出来るので初診日は重要だ。オイラの想定ではまた2ヶ月ある。相談しながら初診日を確定する基準を確認する。この確認は相談記録に残るはずだ。後のトラブル回避には必須だ。ここでも嫌なクライアント。
で、ねんきん事務所の担当係は悲観的な役割をする。「障害年金のその他の分類で1級は寝たきりの状態を2級は病室ならベッド周りや病棟での生活がやっとの状態をイメージしてください。申請は自由にできますが書類作成に相応の費用がかかります。申請すれば必ずしも受給できるとは限りません。主治医と良く相談してください。」と、弱気なクライアントなら躊躇しそうに淡々と告げる。
ねんきん事務所を後にし、初診日を確定するために入院前に通院した二ヶ所の病院医院に行き事情を説明し、初診日を確定し、申請の際には書類作成をしていただけるように依頼して事前準備を終えた。
そうそう、ねんきん事務所で事前準備のために「受診状況証明書」初診日を確定するために必要な書類を受け取った。こいつは初診日に該当する病院で作成してもらうのだが、当然有料なので申請することを決めてから作成することをお勧めします。
「病歴・就労状況等申立書」ってのもいただきました。こいつを作成するのに相当の時間と労力を要するので早く手に入れたかったシロモノ。作成見本みたいなのも貰って来たのですが、病院で発行する領収書や治療計画書や各種説明書など分類して保管しておくと便利ですよ。あと、日記なんかとっても重要ですね。オイラはものぐさだから日記なんてのは無縁ですが、ブログでは報告を兼ねて比較的マメにありのまま更新してたので日付やイベントを確認するのに役立ちます。家族とかへの連絡程度のメールでも保管しておくと日付を確認するのに参考になります。ご参考まで。
このまま帰宅しないのが、やんちゃなオイラである。
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