婚活部長のひとり言 その1 「妙齢アラサー女子のホンネ 結婚したい?したくない?」
皆さんこんにちは。
友人との飲み会後、忘れ物を取りに帰った会社でドアに足を挟み救急車で運ばれた挙げ句、小指を3針縫われた婚活部長です。(実話)
なんてブログタイトルにふさわしくない色気のない事件なのかしら。
…婚活部長の名が泣くようなご報告ばかりで恐縮です。
さて本日は、
婚活部長のひとり言 その1 「妙齢アラサー女子のホンネ 結婚したい?したくない?」
を皆さんにお届けしたいと思います。
会社を血塗られた場所に変貌させてしまったその日…
婚活部長はだんな様候補A君、大学時代のバイト先の友人かつ婚活部員D子さん(強制入部)と仲良くお酒を酌み交わしておりました。
そこで婚活部長は、想像もしなかったアラサー女子の意外なホンネを聞き出すことが出来たのです。
D子さんは30代前半、見た目おっとりと可愛らしい(口を開けば辛辣・でも口調は柔らか・男性はそれを見抜けない)女性です。
現在、彼氏も彼女も地元に住み、かなり昔からお互いを意識し、紆余曲折を経てくっついたとうこともあって、お互い結婚を意識しながら付き合い始めたのだとか。
ところが…
今、正直にその彼と結婚をしたいかと聞かれたら、100%の気持ちでYESと言えないらしいのです。
もちろんお互いの仲はそれなりに良く、気持ちが冷めたわけではない。
どちらかか浮気なんて話も全くなく、これをどうしても直してほしいの!なんて不満もない。
…これは、どういったことなんでしょうか?
「30を過ぎたとき、周りもどんどん結婚していくし、
自分もすごく結婚したかった時期があったよ。
でも今は落ち着いてしまった。
この人と結婚がしたい、じゃなくて、その時の本当の気持ちはって言ったら…
世間が結婚するから自分も結婚しなきゃ、だったんだと思う。
結局、自分がしたい事をして自立出来てるかが問題で、
自分の場合は優先順位として結婚が一番じゃなかったってことなんだよ」
…
確かに、私も彼女も結婚を人生の逃げ道、もしくは就職先として考えられるような人種ではないのだけれど…
婚活部長はいつか何かの特集で読んだ記事の事を思い出してしまいました。
みなさんはご存知でしょうか?
アラサー女子が結婚できるか否か、その明暗をはっきりと分ける何かが存在しているこの事実を。
それは…
年収250万!
そう、都内で年収250万円以上を稼ぐアラサー女子は、それ以下の女子に比べ、圧倒的に結婚出来ない率が高いことを統計が示しているそうなのです。
これって、わかる気がしませんか??
確かに、都内で一人暮らしをして、年収が250万に届かないようなら、日々の生活だって不安に思うだろうし、誰かにすがって生きる人生だって考えますよね。
だって、結婚しなきゃ、わが身が危ない!(笑)
もちろん、結婚しているすべての女性がそうだなんて思いません。
旦那さん以上に働く奥さんだってたくさんいらっしゃるだろうし、あえて家庭を守ろうと、能力があっても働かない女性だっていらっしゃるでしょう。
けれど…、
自分でお金を稼げてしまう、ということは特別大好きでもない男性の機嫌を取って養ってもらう必要もないわけですし…
D子さんの発言も至極まともであり…
数字は正直なんだなあ、と感じてしまいました。
それからね、それから。
「結婚したい!」と騒いで婚活しても、理想が高くて結局はだんな様候補が見つからない女性って、結局はこのパターンなんだな、と思ったんですよね。
でね、考えたんです。
物理的に養ってもらう必要が無い=差し迫って結婚する必要が無いアラサー女子がどうやって婚活を進めたらいいか。
やっぱり、これって…、
恋愛スイッチを自分で入れられるように日頃から訓練して、この人だ!!ってのが現れたら、すぐに恋愛モードにシフト出来る準備を整えておく事なんじゃないでしょうか?
そう、「恋愛めんどくさがり屋」を卒業することが大切!!
男性のスペック(条件)での結婚があり得ないのであれば、女性のキモチ(恋愛)でしか結婚は成り立たないのですから。
婚活部長ははっきりいって人を選びます。
でも、選んだら惚れっぽいですよ。
この惚れっぽいってとても大切な要素だと思うんですけど、どうでしょうか
もちろん、惚れてしまったことはある程度隠して餌付けからきちんとやりますけどね(なぜ上から目線)
結論!!
結婚、したくないならしないでよし!
したいんだったら惚れ力を身につけるべし!!
っていうことで、強引にまとめて宜しいでしょうか…
(若干収集つかなくなってまいりました)
ねえ、本当に、たった一人の運命の人を見つけるのってとっても難しい。
でも、やれることは全力でしなきゃ、ですよね。
そして、誰かの言葉じゃないけれど…
お互いを見つめて生きるのではなく、同じ方向を見つめて前に進むことが愛であるってことを分かち合える人と、共にこれからを歩いてゆきたい。
私のだんな様候補A君は、運命の人なのかしら…?
(て言うか一回失敗してるくせに!←自分ツッコミ)
あなたの婚活状況、仲間と共有しませんか? ≪ みんなの婚活 ≫


友人との飲み会後、忘れ物を取りに帰った会社でドアに足を挟み救急車で運ばれた挙げ句、小指を3針縫われた婚活部長です。(実話)
なんてブログタイトルにふさわしくない色気のない事件なのかしら。
…婚活部長の名が泣くようなご報告ばかりで恐縮です。
さて本日は、
婚活部長のひとり言 その1 「妙齢アラサー女子のホンネ 結婚したい?したくない?」
を皆さんにお届けしたいと思います。
会社を血塗られた場所に変貌させてしまったその日…
婚活部長はだんな様候補A君、大学時代のバイト先の友人かつ婚活部員D子さん(強制入部)と仲良くお酒を酌み交わしておりました。
そこで婚活部長は、想像もしなかったアラサー女子の意外なホンネを聞き出すことが出来たのです。
D子さんは30代前半、見た目おっとりと可愛らしい(口を開けば辛辣・でも口調は柔らか・男性はそれを見抜けない)女性です。
現在、彼氏も彼女も地元に住み、かなり昔からお互いを意識し、紆余曲折を経てくっついたとうこともあって、お互い結婚を意識しながら付き合い始めたのだとか。
ところが…
今、正直にその彼と結婚をしたいかと聞かれたら、100%の気持ちでYESと言えないらしいのです。
もちろんお互いの仲はそれなりに良く、気持ちが冷めたわけではない。
どちらかか浮気なんて話も全くなく、これをどうしても直してほしいの!なんて不満もない。
…これは、どういったことなんでしょうか?
「30を過ぎたとき、周りもどんどん結婚していくし、
自分もすごく結婚したかった時期があったよ。
でも今は落ち着いてしまった。
この人と結婚がしたい、じゃなくて、その時の本当の気持ちはって言ったら…
世間が結婚するから自分も結婚しなきゃ、だったんだと思う。
結局、自分がしたい事をして自立出来てるかが問題で、
自分の場合は優先順位として結婚が一番じゃなかったってことなんだよ」
…
確かに、私も彼女も結婚を人生の逃げ道、もしくは就職先として考えられるような人種ではないのだけれど…
婚活部長はいつか何かの特集で読んだ記事の事を思い出してしまいました。
みなさんはご存知でしょうか?
アラサー女子が結婚できるか否か、その明暗をはっきりと分ける何かが存在しているこの事実を。
それは…
年収250万!
そう、都内で年収250万円以上を稼ぐアラサー女子は、それ以下の女子に比べ、圧倒的に結婚出来ない率が高いことを統計が示しているそうなのです。
これって、わかる気がしませんか??
確かに、都内で一人暮らしをして、年収が250万に届かないようなら、日々の生活だって不安に思うだろうし、誰かにすがって生きる人生だって考えますよね。
だって、結婚しなきゃ、わが身が危ない!(笑)
もちろん、結婚しているすべての女性がそうだなんて思いません。
旦那さん以上に働く奥さんだってたくさんいらっしゃるだろうし、あえて家庭を守ろうと、能力があっても働かない女性だっていらっしゃるでしょう。
けれど…、
自分でお金を稼げてしまう、ということは特別大好きでもない男性の機嫌を取って養ってもらう必要もないわけですし…
D子さんの発言も至極まともであり…
数字は正直なんだなあ、と感じてしまいました。
それからね、それから。
「結婚したい!」と騒いで婚活しても、理想が高くて結局はだんな様候補が見つからない女性って、結局はこのパターンなんだな、と思ったんですよね。
でね、考えたんです。
物理的に養ってもらう必要が無い=差し迫って結婚する必要が無いアラサー女子がどうやって婚活を進めたらいいか。
やっぱり、これって…、
恋愛スイッチを自分で入れられるように日頃から訓練して、この人だ!!ってのが現れたら、すぐに恋愛モードにシフト出来る準備を整えておく事なんじゃないでしょうか?
そう、「恋愛めんどくさがり屋」を卒業することが大切!!
男性のスペック(条件)での結婚があり得ないのであれば、女性のキモチ(恋愛)でしか結婚は成り立たないのですから。
婚活部長ははっきりいって人を選びます。
でも、選んだら惚れっぽいですよ。
この惚れっぽいってとても大切な要素だと思うんですけど、どうでしょうか
もちろん、惚れてしまったことはある程度隠して餌付けからきちんとやりますけどね(なぜ上から目線)
結論!!
結婚、したくないならしないでよし!
したいんだったら惚れ力を身につけるべし!!
っていうことで、強引にまとめて宜しいでしょうか…
(若干収集つかなくなってまいりました)
ねえ、本当に、たった一人の運命の人を見つけるのってとっても難しい。
でも、やれることは全力でしなきゃ、ですよね。
そして、誰かの言葉じゃないけれど…
お互いを見つめて生きるのではなく、同じ方向を見つめて前に進むことが愛であるってことを分かち合える人と、共にこれからを歩いてゆきたい。
私のだんな様候補A君は、運命の人なのかしら…?
(て言うか一回失敗してるくせに!←自分ツッコミ)
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