婚活部長のひとり言 その2 婚活部長は見た!残念なアラサー男子のコンパでの振る舞いBest3
皆さんこんばんは、足の小指の怪我により、貴重な週末コンパの誘いを逃した婚活部長です。(抗生物質でアルコール厳禁)
お誘いをくれた婚活部員E子さんにコンパの様子を尋ねると、
「結構格好いい人がちらほら。話も面白かったよ! 帰りがけ、一夜の過ちを犯しそうになるの、なんとかこらえた」
とのこと。
(こらこら、待ちたまえ!自分を安売りするべからずと言うておろう!)
行けない理由が理由ですので、余りにも自分が情けなく、悔しさもひとしお。
なので、今夜は…
一足早く秋を先取り。
コオロギの鳴く夜なべに「過去のコンパ・あんなことこんなこと」に思いを馳せてみようと思う婚活部長です。
(意味がわかりません。なんならコオロギ鳴いてないしね)
気を取り直して。
コンパって…本当に当たり外れが大きいものですよね。
本日は週末コンパに在りつけなかった事もあり、ちょっと愚痴モードに入ってしまう事をお許しください。
ええ、婚活部長が過去コンパに参加して、本当にがっかりしてしまった男性の振る舞いBest3をここに発表させて頂きます。
かなり鋭く男性をばっさりやってますので、嫌な人は見ないでね。
(※いずれのお相手もアラサー男子ですことよ!)
Best3 内輪話・内輪誉め
これは、大企業に勤めるアラサー男性に多くみられる傾向ですね。
特に、会社の仲間内でコンパメンバーが構成されている場合、要注意です。
「いやあ、○○さんはさすがですよ」
「いやいや、○○君がいなかったらあの企画は成り立たなかったし。こう見えてね、やるんですよ、こいつが」
「それを言ったら○○さんじゃないですかぁ」
「あっちの方もやり手ですしね」
…こんな会話を延々と聞かされ、こちらはどうしたらよいのでしょう?
そりゃあ、仕事の話が全く出てこないのも困ります。
何か会社で問題でも抱えてらっしゃる方なのかと思ってしまうし、普段の仕事っぷりも気になるところであはある。
でも、これって…
完全にコミュニケーション相手である女子側の存在を無視してますよね?
キャバクラかどこかと勘違いしてらっしゃるんでしょうか…。
きちんと収入があって将来が約束されている、だけど女性をアクセサリーとしか見れないのがこのタイプ。
彼らの好みの女性は「容姿が良くて、女らしくて、優しい」とされる最もしたたかで婚活上手なアンダー30。
付き合ってきた女性もきっと、彼らのスペックに惹かれて寄って来たに違いありません。
ただ、思ったんですけど…
これを踏まえると、社内メンバー構成のコンパであって女性側ときちんとコミュニケーションが成り立つ方々の場合、お相手はだんな様候補としてかなりレベルの高い男性陣では、とも考えられます。
踏み絵的な意味で、大企業勤務の方とのコンパでは、「メンバーは社内の人で!」とお願いしてみるのも手かも知れません。
Best2 マナー知らず
とある有名大卒の同級生メンバーで、「現在は職業様々、だけど今でも仲良しグループ」とのコンパでのお話。
あの~、ほんとにびっくりしました。
食事のマナーが全くなっていない&何一つ気遣いが出来ない人の集まりだったんです。
まず、一人はだらしない服装で現れ、席に着いてからも深くかぶったニット帽を取る気配無し。
隣の男性は口を開けてクチャリクチャリと音を立て、前菜を頬張り…
隣の隣では、サラダを取り分けようもお礼の一言もなく、こちらのワイングラスに残った酒量も気に留める様子無し。
挙げ句の果てに、「今まで付き合った女は」と言い出す始末。
男性ってある程度学歴って気にされると思うんですけど、これでは論外です…。
どんな大学を出たかではなく、今までどう人生を生きてきたか・どんな人達(女性含む)と付き合ってきたかが如何に大切であるかを再認識したコンパでした。
Best1 いじめ
こちらも最近のコンパで経験した実話。
5対5のコンパで、男性側にお一方、多少ぽっちゃりされ、服装もネルシャツ・ジーンズと見るからにオ○ク人種の方が一名いらっしゃったときのお話です。
連れてきた男性陣本人たちが、その男性を指差し、
「あれ、○○ちゃん、コンパ来ちゃった!?」
「大丈夫~?緊張しちゃってしゃべれないんじゃない!?」
と始めたのでした。
その男性は私の隣に座っていたのですが、たどたどしいながらもきちんと相手の呼吸を読んで言葉を交わす術を知り、彼を囃し立てる周りの方々より、遥かにまもとな方でした。
本当に、中学生のいじめか!?と。
こんなに失礼で低レベルなアラサー男子を見たことが無く、余りに気分が悪かったため、この会は理由をつけて退席させて頂きました。
以上、今回は少々辛辣な会となりましたが、いかがでしょうか?
アラサー女子の皆さんにも、似たような経験、ありますか??
けれど、人の振り見て我が振り直せ。
人に優しく、自分にちゃんと厳しく、素敵な女性であることを怠けないようにしなくては、自身を反省する婚活部長でありました。
それでは皆さん、また次回、今度はもう少し爽やかなお題でお逢いしましょう♪

お誘いをくれた婚活部員E子さんにコンパの様子を尋ねると、
「結構格好いい人がちらほら。話も面白かったよ! 帰りがけ、一夜の過ちを犯しそうになるの、なんとかこらえた」
とのこと。
(こらこら、待ちたまえ!自分を安売りするべからずと言うておろう!)
行けない理由が理由ですので、余りにも自分が情けなく、悔しさもひとしお。
なので、今夜は…
一足早く秋を先取り。
コオロギの鳴く夜なべに「過去のコンパ・あんなことこんなこと」に思いを馳せてみようと思う婚活部長です。
(意味がわかりません。なんならコオロギ鳴いてないしね)
気を取り直して。
コンパって…本当に当たり外れが大きいものですよね。
本日は週末コンパに在りつけなかった事もあり、ちょっと愚痴モードに入ってしまう事をお許しください。
ええ、婚活部長が過去コンパに参加して、本当にがっかりしてしまった男性の振る舞いBest3をここに発表させて頂きます。
かなり鋭く男性をばっさりやってますので、嫌な人は見ないでね。
(※いずれのお相手もアラサー男子ですことよ!)
Best3 内輪話・内輪誉め
これは、大企業に勤めるアラサー男性に多くみられる傾向ですね。
特に、会社の仲間内でコンパメンバーが構成されている場合、要注意です。
「いやあ、○○さんはさすがですよ」
「いやいや、○○君がいなかったらあの企画は成り立たなかったし。こう見えてね、やるんですよ、こいつが」
「それを言ったら○○さんじゃないですかぁ」
「あっちの方もやり手ですしね」
…こんな会話を延々と聞かされ、こちらはどうしたらよいのでしょう?
そりゃあ、仕事の話が全く出てこないのも困ります。
何か会社で問題でも抱えてらっしゃる方なのかと思ってしまうし、普段の仕事っぷりも気になるところであはある。
でも、これって…
完全にコミュニケーション相手である女子側の存在を無視してますよね?
キャバクラかどこかと勘違いしてらっしゃるんでしょうか…。
きちんと収入があって将来が約束されている、だけど女性をアクセサリーとしか見れないのがこのタイプ。
彼らの好みの女性は「容姿が良くて、女らしくて、優しい」とされる最もしたたかで婚活上手なアンダー30。
付き合ってきた女性もきっと、彼らのスペックに惹かれて寄って来たに違いありません。
ただ、思ったんですけど…
これを踏まえると、社内メンバー構成のコンパであって女性側ときちんとコミュニケーションが成り立つ方々の場合、お相手はだんな様候補としてかなりレベルの高い男性陣では、とも考えられます。
踏み絵的な意味で、大企業勤務の方とのコンパでは、「メンバーは社内の人で!」とお願いしてみるのも手かも知れません。
Best2 マナー知らず
とある有名大卒の同級生メンバーで、「現在は職業様々、だけど今でも仲良しグループ」とのコンパでのお話。
あの~、ほんとにびっくりしました。
食事のマナーが全くなっていない&何一つ気遣いが出来ない人の集まりだったんです。
まず、一人はだらしない服装で現れ、席に着いてからも深くかぶったニット帽を取る気配無し。
隣の男性は口を開けてクチャリクチャリと音を立て、前菜を頬張り…
隣の隣では、サラダを取り分けようもお礼の一言もなく、こちらのワイングラスに残った酒量も気に留める様子無し。
挙げ句の果てに、「今まで付き合った女は」と言い出す始末。
男性ってある程度学歴って気にされると思うんですけど、これでは論外です…。
どんな大学を出たかではなく、今までどう人生を生きてきたか・どんな人達(女性含む)と付き合ってきたかが如何に大切であるかを再認識したコンパでした。
Best1 いじめ
こちらも最近のコンパで経験した実話。
5対5のコンパで、男性側にお一方、多少ぽっちゃりされ、服装もネルシャツ・ジーンズと見るからにオ○ク人種の方が一名いらっしゃったときのお話です。
連れてきた男性陣本人たちが、その男性を指差し、
「あれ、○○ちゃん、コンパ来ちゃった!?」
「大丈夫~?緊張しちゃってしゃべれないんじゃない!?」
と始めたのでした。
その男性は私の隣に座っていたのですが、たどたどしいながらもきちんと相手の呼吸を読んで言葉を交わす術を知り、彼を囃し立てる周りの方々より、遥かにまもとな方でした。
本当に、中学生のいじめか!?と。
こんなに失礼で低レベルなアラサー男子を見たことが無く、余りに気分が悪かったため、この会は理由をつけて退席させて頂きました。
以上、今回は少々辛辣な会となりましたが、いかがでしょうか?
アラサー女子の皆さんにも、似たような経験、ありますか??
けれど、人の振り見て我が振り直せ。
人に優しく、自分にちゃんと厳しく、素敵な女性であることを怠けないようにしなくては、自身を反省する婚活部長でありました。
それでは皆さん、また次回、今度はもう少し爽やかなお題でお逢いしましょう♪
