婚活実践その2 やってきましたお見合いパーティーin 銀座 ~シャン・クレール編~vol.3 | バツイチ婚活部長の勝抜け婚活!6ヶ月以内に10人の男性にプロポーズされる100のテクニック(を探せ)

婚活実践その2 やってきましたお見合いパーティーin 銀座 ~シャン・クレール編~vol.3

皆さんこんばんは、お見合いパーティーin 銀座・出会ったあんな男性やこんな男性をほぼ忘れかけている婚活部長です。

記憶をうまい具合に掘り起こしながら何とかお送りできればと思います。


前々回お話したように、お見合いパーティーに対して抱いていた偏見は来場していたごく普通の感覚を持つ男性の方々に出会ったことで完全に払拭されたわけですが、今思い出せるのは強烈キャラ2名の方と、ほろ甘い思いを抱きかけた1名の方とのトーク内容。

計3名の方をご紹介です。


【国家公務員試験 カンニング合格男子】

この方は空港の税関でお仕事をされている方なんですが、目指していた音楽関係のお仕事を志半ばであきらめ、キャリアチェンジを試みたとのこと。

しかして試験合格までの道のりに大きな疑問。

なんと…まだ今よりも試験の監督体制がだいぶゆるかった頃、カンニングで受けてみたら受かってしまったそうなんです。

そしてそれをなぜファーストアピール3分で暴露…!?

曲がったことが大嫌いな婚活部長(よく言うよ)、この方に向けた笑顔には軽くコショウが効いていたに違いありません。


【AB型 ハニカミ歯科医】

婚活部長、AB型フェチである事をここに告白いたします。

なんかね~、あのマイペース加減といいますか、変な所すっごいこだわっちゃうくせに基本がすっぽ抜けてしまっているような独特感が一緒に居て本当、楽なんですよね。

先天的な血液型よりも、後天的要素のほうが人格形成には深く関わっているとは思えど、やっぱり侮れぬ血液型

この方も私を気に入ってくださっていて、フリートーク中お話をしてみたかったんですが…

上記のカンニング合格男子が 隣に居座りやがっ 隣で楽しいお話を繰り広げてくださったおかげで、タイミングを逃してしまいました。

物腰がすごく柔らかくて、「好みの女性と飲みにいくと、うれしくって舞い上がってすぐ酔っ払っちゃうんです」なんて、虚勢を張らないところもすごく素敵だったのですが。


【割り勘力説男子】

割り勘男子曰く、下記の通り。

※「僕はね、最初からデートは必ず割り勘です。何でかって?(聞いてないし)だって、こっちがデート代全額払っちゃったら、女の子が責任感じちゃうじゃないですか。この人と付き合わなきゃいけねいのかなって。僕は女の子にそんな負担を強いるのは嫌なんですよ。だってそうじゃないですか。こっちがデート代全額払っちゃたら、女の子が…」

※エンドレスリピート


うーん、どうでしょう、コレ。

ここでコメントを述べたら、絶対この方の悪口言ってしまいそう。

やめときましょうか…。


以上、お見合いパーティーでもっとも印象に残ったお3方のレポートでした。

このパーティーに出てみて実感したのは、男性が思った以上に積極的だなあ、ということ。

気軽に婚活♪なんてうたい文句ですけど、かなり本気度の高いパーティーなんですよね…実際、3組のカップルが誕生していましたし。

そしてパーティーに出てみた婚活部長の反省点は、自分から男性を選んで積極的に動かなかったこと

そう、AB型の歯科医師の方のことは今でもほんの少し、心残りです。

イイコぶってカンニング男子に愛想を振り撒いていないで、自分から席を立ってお話しにいけば良かった。

ふう…

自分に正直になるのって、しかもその瞬間の自分の感情を捉えるのって、やっぱり難しい

皆さんにも、こんな経験ありますか?


<後日談>

先日、ニューフェイス30代男子の方とお知り合いになる機会があり、程よくお酒も回ったところで割り勘男子のお話をさせて頂きました。

すると…

「僕にもそんな経験ありますよ」とのこと!

付き合うか付き合わないか、まだ微妙な関係の女性とのデートの際、「割り勘でいいよ」の言葉に甘えてその通りにしていたところ「割り勘ばかりじゃもてないよ」と4、5回のデートで振られてしまったというのです。

最初、これを聞いたときには

「当たり前だよキミ!しっかりしたまえ!」

とその男性に活を入れたい気持ちになったものですが、よくよくお話を伺うと、その女性にもかなりの問題点が。

その最たるものが、オール明けでデートに現れ、ところかまわず眠り出し、会話もろくに成り立たない…というもの。

割り勘うんぬんの前に、大人として完全にマナー違反ですよね…

そんなアラサー女子に食事をご馳走したいと男子は思うでしょうか? (いいえ思いません)←反語調

大事なことは、どんなに馴れ合った自分のパートナーの前でも、(いいえ、親しき仲だからこそ)ある程度の緊張感をもって、礼儀とマナーを守ることなんだって、改めて痛感した婚活部長でありました。


この女性にだったらお金を掛けたい!

そう思ってもらえるような女性で居られるよう、努力し続けたいものですね♪

(ご参考)
テレビで話題・大人気お見合いパーティ【シャンクレール】



ペタしてね