婚活部長のデート録 その1 西沢渓谷に離婚原因・結婚の判断基準を思う
皆さんこんにちは、ブログを読んだ地元の同級生から深夜「目的は何なの?」と意味深な電話を受けた婚活部長です。
(タイトルで一目瞭然じゃないか…)
ともかくとして、婚活部長、この週末はだんな様候補A氏と暑気払いデートを画策、西沢渓谷まで車を走らせてまいりました。
目的はトレッキングで自然と戯れる♪でも
マイナスイオンを浴びてリフレッシュ♪でも
もちろん無く、いかにビールをおいしく飲むか!これにつきます。
(どうしよう、今回は婚活から趣旨が大幅に脱線する予感が既にしております。て言うか脱線してますね既に。)
調べてみたところ、渓谷の気温は夏季でも20℃前後とのこと。
美味しい空気の中でビール片手にお弁当出来たら絶対楽しいだろうなあ。
今考えたらこの思い付きがすべての始まり、この後とんでもない目に会うんですけれど。
そう、本格登山装備で渓谷に入ってゆく人々を尻目にクーラーボックス(ビール&ワイン入り)・短パンにビーチサンダルと、どう見ても江の島と勘違いしている婚活部長とだんな様候補A氏は…
渓谷の入り口に立つ
“西沢渓谷はハイキングコースではなく登山です。サンダル・パンプスでの入山は厳禁”
との看板前にてしばしボー然としつつも、その一歩を踏み出したのでした。
ええ、やり遂げました。
登山でしたよ、本当に。
山肌(岩)かち割って手すりを打ち込んだだけの道なき道(途中普通に川に遮られたりする)&異常に幅の狭い心臓破りの階段を上ること2時間、最後はもう笑うしかありませんでしたが…
(山梨まで出かけて写真が一枚も残らなかったことが過酷さを如実に物語っています)
でもでも、バカバカしくも真剣な苦行を乗り越えた後の爽快ビールは堪りませんでした!
登山装備ぐでぐでだけど、豪華弁当・ビールはキンキン・オープナーも抜かりなし。
道行く人に白い目で見られつつも「ここにいる人たちの中で一番お弁当充実~♪」とほろ酔い気分、ご機嫌なバカ二人でした。
(渋谷でショッピングかと見まごう二人、暑気払いのはずがなぜか汗だく。)
この時…
婚活部長は、こんなふうに型にはまらず、枠に縛られず笑っていられる幸せを噛み締めていました。
前夫のまえじゃあ、こうはいかなかった。
私を管理したい夫の中の「女性はこうあるべき」や「夫婦はこうあるべき」が粘着質の何かのように心に絡みついて、私はちっとも自由で居られなかった。
もちろん、彼もちっとも安らげなかったのだろうけど。
結婚相手をちゃんと選ぶって、こういうことだったんだ。
…そんな風に思ったのです。
結婚相手を選ぶ基準は人それぞれだけど、自分に偽りなく、それが何かをわかってる人って意外に少ないんじゃないかと思います。
わたしも離婚を経験して、大きな授業料を払わなきゃ、わからなかった。
恋愛感情は3年で醒めるということは生物学的にも証明されている事ですが(恋愛ホルモンが脳内で分泌されなくなります)、その感情が無くなった後、何が残るかって、本当に大事なんですよね…
相手の前で自分が自由で居られるかどうか。
自分を好きでいられるかどうか。
私にとってはこれだけでした。
(これだけだったらまだ全然、探す余地ありそうですよね!!←懲りてない)
性格(相性)・お金・ルックス・価値観・センス・学力・セックス(生殖能力)・ユーモア…
数え上げたらきりがありませんが、最低限の常識以外、他は何だってかまいません。
多少価値観が合わなくってもても安定していてお金があれば許せるの、とか、
将来有望な子を産みたいからルックスはともかく頭の良い人で、教育熱心じゃなきゃ、とか、
お金は私も働いてなんとかするわ、だけど話が通じない男子は絶対に嫌なの!とか。
何だってかまわない、偽りのない自分が何を求めているのかをきちんと見極めて、きちんと自分の気持ちにわがままにならなきゃいけないんですよね。
長くなってしまいましたが今回は、婚活の先にあるもの、に思いを馳せた婚活部長のお話でした。
それでは次回、今度こそ、"やってきましたお見合いパーティーin 銀座 ~シャン・クレール編~vol.3、出会った男性・あんな人こんな人"でお会いしましょう!
暑い日が続きますが、皆さんご自愛くださいね!

(タイトルで一目瞭然じゃないか…)
ともかくとして、婚活部長、この週末はだんな様候補A氏と暑気払いデートを画策、西沢渓谷まで車を走らせてまいりました。
目的はトレッキングで自然と戯れる♪でも
マイナスイオンを浴びてリフレッシュ♪でも
もちろん無く、いかにビールをおいしく飲むか!これにつきます。
(どうしよう、今回は婚活から趣旨が大幅に脱線する予感が既にしております。て言うか脱線してますね既に。)
調べてみたところ、渓谷の気温は夏季でも20℃前後とのこと。
美味しい空気の中でビール片手にお弁当出来たら絶対楽しいだろうなあ。
今考えたらこの思い付きがすべての始まり、この後とんでもない目に会うんですけれど。
そう、本格登山装備で渓谷に入ってゆく人々を尻目にクーラーボックス(ビール&ワイン入り)・短パンにビーチサンダルと、どう見ても江の島と勘違いしている婚活部長とだんな様候補A氏は…
渓谷の入り口に立つ
“西沢渓谷はハイキングコースではなく登山です。サンダル・パンプスでの入山は厳禁”
との看板前にてしばしボー然としつつも、その一歩を踏み出したのでした。
ええ、やり遂げました。
登山でしたよ、本当に。
山肌(岩)かち割って手すりを打ち込んだだけの道なき道(途中普通に川に遮られたりする)&異常に幅の狭い心臓破りの階段を上ること2時間、最後はもう笑うしかありませんでしたが…
(山梨まで出かけて写真が一枚も残らなかったことが過酷さを如実に物語っています)
でもでも、バカバカしくも真剣な苦行を乗り越えた後の爽快ビールは堪りませんでした!
登山装備ぐでぐでだけど、豪華弁当・ビールはキンキン・オープナーも抜かりなし。
道行く人に白い目で見られつつも「ここにいる人たちの中で一番お弁当充実~♪」とほろ酔い気分、ご機嫌なバカ二人でした。
(渋谷でショッピングかと見まごう二人、暑気払いのはずがなぜか汗だく。)
この時…
婚活部長は、こんなふうに型にはまらず、枠に縛られず笑っていられる幸せを噛み締めていました。
前夫のまえじゃあ、こうはいかなかった。
私を管理したい夫の中の「女性はこうあるべき」や「夫婦はこうあるべき」が粘着質の何かのように心に絡みついて、私はちっとも自由で居られなかった。
もちろん、彼もちっとも安らげなかったのだろうけど。
結婚相手をちゃんと選ぶって、こういうことだったんだ。
…そんな風に思ったのです。
結婚相手を選ぶ基準は人それぞれだけど、自分に偽りなく、それが何かをわかってる人って意外に少ないんじゃないかと思います。
わたしも離婚を経験して、大きな授業料を払わなきゃ、わからなかった。
恋愛感情は3年で醒めるということは生物学的にも証明されている事ですが(恋愛ホルモンが脳内で分泌されなくなります)、その感情が無くなった後、何が残るかって、本当に大事なんですよね…
相手の前で自分が自由で居られるかどうか。
自分を好きでいられるかどうか。
私にとってはこれだけでした。
(これだけだったらまだ全然、探す余地ありそうですよね!!←懲りてない)
性格(相性)・お金・ルックス・価値観・センス・学力・セックス(生殖能力)・ユーモア…
数え上げたらきりがありませんが、最低限の常識以外、他は何だってかまいません。
多少価値観が合わなくってもても安定していてお金があれば許せるの、とか、
将来有望な子を産みたいからルックスはともかく頭の良い人で、教育熱心じゃなきゃ、とか、
お金は私も働いてなんとかするわ、だけど話が通じない男子は絶対に嫌なの!とか。
何だってかまわない、偽りのない自分が何を求めているのかをきちんと見極めて、きちんと自分の気持ちにわがままにならなきゃいけないんですよね。
長くなってしまいましたが今回は、婚活の先にあるもの、に思いを馳せた婚活部長のお話でした。
それでは次回、今度こそ、"やってきましたお見合いパーティーin 銀座 ~シャン・クレール編~vol.3、出会った男性・あんな人こんな人"でお会いしましょう!
暑い日が続きますが、皆さんご自愛くださいね!
