日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中2の息子。
知り合いのお子さんが中学受験をした中に、こういうこともあるんだと思ったケースがありました。
1人目は、新中3女子です。小学校低学年で見に行った洗足学園を、親子とも大好きになり、第一志望校にしていました。その頃は、今ほど勉強な雰囲気ではなかったそうで、お母さんは、「6年間1つの楽器を習うのが素晴らしい、さすが音大の系列」と思ったそうです。しかし、毎年説明会に行く度に、楽器のお話は消え、勉強、大学合格実績アピールが増え、偏差値もどんどん上がり、最難関校の仲間入りをしてしまいました。無理だろうと思いながらも、諦めきれず受けたけれど、やはり届かなかったそうです。
2人目は、新中1男子です。お父さんの希望でラグビーをやらせたく、ラグビーが強い本郷を目指してきましたが、やはり偏差値が上がってしまい、断念したそう。
学校の人気が出て、短期間にどんどん偏差値が上がってしまうのは、受験者側にはどうしようも出来ないですよね。いろんな場合に備えて、学校調べは幅広くしておくべきだと改めて思いました。