9月1日(土)、2日(日)に松山大学で開催された「第28回日本解放社会学会大会」のテーマ部会ⅡをHaaTえひめが担当させていただきました。学会二日目の午後の2時間半の長い時間でHaaTえひめ関連の3演題の発表させていただきました。フロアーとのディスカッションの時間も比較的多く時間を割き、社会問題の解決などを考える大学の教授・准教授などを中心とした学会参加者の方たちと意見交換できたことはとても有意義なことでした。
日本解放社会学会に参加してくれていた「+TALK10」参加者の(愛媛の10代ゲイ/バイ男子のコミュニティイベント)ぷにを君に学会に参加しての感想を寄せてもらったので以下で紹介します。
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初めまして!ぷにをと言います。
松大で学生してます。
ひめカンでフルート吹いてたりもします。
今回は一大学生である僕個人の目線から感じたことを書き連ねてみたいと思います。
最初のさとしぃさんは、愛媛という地域でのゲイ男性向けHIVの予防啓発と、関係機関とのネットワークの構築についての発表をされていました。
僕がHaaTえひめさんという団体を知ったのは、Suvさんというゲイ漫画家さんのTwitterでのつぶやきに貼られていたリンクからサイトを見てのことでした。そうしたリンク掲載の依頼や、1つの組織としての他機関との関係の構築には、多くの方の頑張りがあることがうかがい知れました。また、ネットを介してのつながりは、便利であると同時に危険もはらんでいることが実感できました。
二人目のモツさんは、10代ゲイ・バイ男性向け支援プログラムの1つである「+Talk10」についての報告をされてました。+Talk10には一度参加させてもらっていたので、何となくは知っていましたが、2年続けるというのは並大抵の苦労ではないと感じました。この活動がもっと多くの人に知れ渡っていけるようなお手伝いができればと思っています。
最後の塩野先生は愛媛県在住のMSM(Men who have sex with men)の居住地別HaaTえひめの活動認知と予防行動をアンケートの結果に沿って説明されていました。
アンケートは、中予南予東予の3つのエリアに分けられていてそれぞれの地域に異なった特色があることが分かりました。それは、ゲイバーの分布やHaaTえひめの活動拠点が中予に集中してしまっていることやHaaTえひめの活動の認知が東予南予では充分ではないことなど、様々な要因によるものだと丁寧に説明していただいて、実態がつかみやすかったです。
また、最後に行われた風間先生、木城先生を交えての質疑応答での「MSM」や「ゲイ・バイ男性」という言葉の使用についてのお話は、いまだ世間とのギャップが存在していることが分かりました。
今回の学会で様々な知識や現状を知ることができました。自分にも何かできないかと思わされるような内容でしたが、まずは自分の周りの人々との生活を遅れるようにすることを意識していきたいと思います。関係者の方々、お疲れさまでした!
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ぷにを君感想ありがとうございました!
HaaTえひめ さとしぃ
~愛媛のゲイ向け性感染症予防啓発グループ~
HaaTえひめ
http://www.haat-ehime.com/
※ツイッターアカウントがあります!フォローください。
http://twitter.com/conboy_ehime
日本解放社会学会に参加してくれていた「+TALK10」参加者の(愛媛の10代ゲイ/バイ男子のコミュニティイベント)ぷにを君に学会に参加しての感想を寄せてもらったので以下で紹介します。
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初めまして!ぷにをと言います。
松大で学生してます。
ひめカンでフルート吹いてたりもします。
今回は一大学生である僕個人の目線から感じたことを書き連ねてみたいと思います。
最初のさとしぃさんは、愛媛という地域でのゲイ男性向けHIVの予防啓発と、関係機関とのネットワークの構築についての発表をされていました。
僕がHaaTえひめさんという団体を知ったのは、Suvさんというゲイ漫画家さんのTwitterでのつぶやきに貼られていたリンクからサイトを見てのことでした。そうしたリンク掲載の依頼や、1つの組織としての他機関との関係の構築には、多くの方の頑張りがあることがうかがい知れました。また、ネットを介してのつながりは、便利であると同時に危険もはらんでいることが実感できました。
二人目のモツさんは、10代ゲイ・バイ男性向け支援プログラムの1つである「+Talk10」についての報告をされてました。+Talk10には一度参加させてもらっていたので、何となくは知っていましたが、2年続けるというのは並大抵の苦労ではないと感じました。この活動がもっと多くの人に知れ渡っていけるようなお手伝いができればと思っています。
最後の塩野先生は愛媛県在住のMSM(Men who have sex with men)の居住地別HaaTえひめの活動認知と予防行動をアンケートの結果に沿って説明されていました。
アンケートは、中予南予東予の3つのエリアに分けられていてそれぞれの地域に異なった特色があることが分かりました。それは、ゲイバーの分布やHaaTえひめの活動拠点が中予に集中してしまっていることやHaaTえひめの活動の認知が東予南予では充分ではないことなど、様々な要因によるものだと丁寧に説明していただいて、実態がつかみやすかったです。
また、最後に行われた風間先生、木城先生を交えての質疑応答での「MSM」や「ゲイ・バイ男性」という言葉の使用についてのお話は、いまだ世間とのギャップが存在していることが分かりました。
今回の学会で様々な知識や現状を知ることができました。自分にも何かできないかと思わされるような内容でしたが、まずは自分の周りの人々との生活を遅れるようにすることを意識していきたいと思います。関係者の方々、お疲れさまでした!
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ぷにを君感想ありがとうございました!
HaaTえひめ さとしぃ
~愛媛のゲイ向け性感染症予防啓発グループ~
HaaTえひめ
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