4月17日(日)に香川のLGBT(セクシュアルマイノリティ)の活動団体プラウドの4月例会にお呼ばれして、愛媛でのHIV活動について話をさせていただきました。
『地方のゲイコミュニティが取り組むHIV活動 ~愛媛の活動、香川では?~』
と題して3時間ほどHaaTえひめの活動紹介と香川県でHIVの活動を活発にしていくためにはどうしていったらいいか?などディスカッションをしました。
さまざま話が出てきていたのですが
・香川は岡山や関西圏の影響がある
・ゲイコミュニティからHIVの活動がなかなか起こらない
・行政との関わりをどこから手をつければいいか、行政に顔(カミングアウトして)を出せる人がいない
などなど地方ならではの問題や愛媛と比べ大都市圏にアクセスがいいだけにその点でも問題や課題があるみたいでした。少しもどかしいのですが活動の「種まき」や「下地作り」をコツコツとしていかないといけないねって感じでまとまったのかなぁという印象でした。
こうやって地方でのLGBTの活動や生活を肌で感じていつも思うことは、大都市圏で作られたモデルがそのまま地方であてはまらないことです。(と~ぜんと言えば当然ですがw)一人の生活者として、地域で暮らす当事者が自身の問題を解決するために日々コツコツ動いていかないといけないなぁと思いました。
HaaTえひめ さとしぃ
~愛媛のゲイ向け性感染症予防啓発グループ~
HaaTえひめ(旧L.s.E)
[ホームページ:http://www.haat-ehime.com/
]
[メールアドレス:haat-ehime@hotmail.co.jp]

