休みがとりづらい中、子供との時間は大切にしてきました。
成長はうれしいですが、さみしさもあります。
後悔はないと言えば嘘になるかも知れませんが、その時その時、
出来るだけ寄り添ってきたという思いはあります。
夜勤続きだったときは、夕方出勤前に、幼稚園のお迎え。
ある時は、お店まで一緒に向かい、バックルームで段ボールに寝かせて…
(これは子持ちのオーナーあるある)
お店は買い物の練習もできてしまうというメリット?があったり、
子供にとっては、好きなものを食べられるという楽園状態(子供に甘い父親)。
そして、上の子は高校生になり、つかず離れずの距離感。
随分前ですが、家で友達と勉強する、ということで友人がうちにきました。
2階リビングで二人で勉強(高校生でもリビング学習している)。
午後から出勤の自分は「こんにちは。ごゆっくり」くらいな挨拶。
母親だったら「いつもありがとうね、なにか飲む?」くらいな気を利かせる
のでしょうが妻は仕事で不在。
出勤前に「これで昼飯でも食べにいきな」と2千円を唐突に渡す。
そして、じゃあ行ってくるぞと仕事へ。
あとで息子が「友達が、かっけぇーって言ってた」と言ってました(笑)
うまいこと刺さったようで、父親冥利につきました。
そんなこんなで適度な距離感でいい関係を保っているのかなと思います。
受験勉強でいまはお店のアルバイトは休み中ですが、来年何事もなければ
また一緒に働けるかなと思います。
下は下で、どうも繊細らしく、学校へ行くのがしんどい様子が1学期はみられました。
親としての悩みはつきませんが、安心な家庭を維持し温かく見守ること、
いまできることはそれくらいです。
妻は妻でいま転職活動をしていて(基本お店では働いてない)、ちょっとつまずき気味。
それぞれの道でがんばっている、そんな我が家であります。