買い物
中3の長女が、私服が欲しいというので
買い物に付き合ってやった。
あ、つまりスポンサーね。
だって彼女、先日の県大会に敗れてバレー部完全引退。
今まで、明けても暮れても部活部活の生活だったのが
8月に入って何もなくなり
部屋にこもって勉強勉強の毎日。
まぁ、今まで頑張ってきたご褒美と、気分転換にね。
なんとなく元気ないし・・・・。
今まであまり登場することのなかったこの長女。
ネタにならない夫似の、超真面目人間だが
意外と優しい。
私の具合い(機嫌?^^;)が悪いときには、
反抗期真っ只中のブータレ女子中学生にも関わらず
P制無視して、お茶碗を洗ってくれたりご飯作ってくれたりする。
(コハルと息子のチクリ情報によると、彼女はときどき夫から
こっそり小遣い貰ってるから余裕あるらしいw)
本当は、街のお洒落なお店まで繰り出したかったけど
私も仕事帰りで時間がなかったので
郊外のショッピングセンターで我慢させる。
ティーンズカジュアルのお店を巡る。
夏物はすでにバーゲン価格!
母の目光る。(☆。☆) キラーン!!
「ね、ね、このキャミソール可愛くない?^^」
「このインド綿のシャツ、オシャレだよ~?」
あれやこれや手にする母を尻目に
彼女が見てるのは、オーソドックスで地味目のヤツばかり。
ようやく、彼女は控えめに
デニムのショートパンツにカーキ色のタンクトップを選ぶ。
デニムを試着した彼女の姿を見て、羨ましい母。
足長くて細いと、こういうの着れていいなぁ・・・
「そのタンクトップと、この迷彩柄のキャミいいんじゃ?」
「上に、このシャツ羽織ってごらんよ」
「ベルト、これ素敵ね^^」
そのとき既に、
彼女の意向を無視して次々と服をカゴに入れる母。
あ~帰ってからのファッションショー楽しみだわぁ♪((o(^∇^)o))
あの服にこれを合わせて、このベルトはあのパンツに…
楽しい楽しいお買い物でした!^^
え?ファッションショー?
そりゃ母が今夜、密かにやるに決まってますがな。(^。^;)