まろんの夢小説

まろんの夢小説

名探偵コナンの夢小説を書いてます?

楽しんでもらえたら嬉しいです♡

よろしくお願いします♪( ´▽`)

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蘭「いったいいつ帰ってくるのよ?」

新 「だーかーらー、しゃーねーだろ?」

蘭 「事件なんだから!でしょ?」

新 「あ、あぁ。わりーな…
        じゃーまたなー!」

蘭 「あ、ちょっと?!
        もー、新一ったら…」

いったいいつ戻ってくるの?
明日は私の誕生日。
1番欲しいのは
新一からの「おめでとう」って言葉…

コ「ただいま!蘭姉ちゃん!」

蘭 「あ、おかえりコナン君!
        遅かったね?もう10時だよ?」

コ「ごめんなさーい、
       ちょっと灰原に用があって
       博士のとこに行ってたんだ!」

蘭「そーだったの、ご飯は?」

コ「食べてきた!だから僕もう寝るね!」

蘭「分かったわ。おやすみ」

コ「おやすみー」


はぁー。
自然とため息がでる…
いい事ないかなー

?「…ん、らん、蘭!」

蘭  (あれ?
       いつのまに寝ちゃったんだろ…
       だれ?)

新「蘭!」

蘭「しんいち?」

新「蘭、おめー今日誕生日だろ?
      祝いにきてやったぜ?笑」

蘭「なにその上から目線…笑
       でも、ありがとう」



コ「蘭姉ちゃん!朝だよ!」

蘭「あれ?コナン君…
       もうこんな時間!?
       し、新一は!?」

コ「新一兄ちゃんがどーかしたの?」

あっ…
そーだよね、
新一が来るわけないのよ
あれは夢だったのね

蘭「あれ?」

そこには小さな包み紙と置き手紙がおいてあった。

手紙にはひとこと、おめでとう

蘭「夢じゃ、なかったんだ…
      来てくれたんだ…新一」

この包み紙は開けない。
いつか、いつか新一が本当に戻って来た時に開ける。
そー決めた。

蘭「よーし!コナン君?
       今日の朝ごはんは
       豪華なのつくっちゃうね♡」

コ「う、うん!たのしみだな!」

コ(開けないのかよ…
     でもまぁ…いっか)

コナンは微笑んだ

ーーーENDーーー