蘭「いったいいつ帰ってくるのよ?」
新 「だーかーらー、しゃーねーだろ?」
蘭 「事件なんだから!でしょ?」
新 「あ、あぁ。わりーな…
じゃーまたなー!」
蘭 「あ、ちょっと?!
もー、新一ったら…」
いったいいつ戻ってくるの?
明日は私の誕生日。
1番欲しいのは
新一からの「おめでとう」って言葉…
コ「ただいま!蘭姉ちゃん!」
蘭 「あ、おかえりコナン君!
遅かったね?もう10時だよ?」
コ「ごめんなさーい、
ちょっと灰原に用があって
博士のとこに行ってたんだ!」
蘭「そーだったの、ご飯は?」
コ「食べてきた!だから僕もう寝るね!」
蘭「分かったわ。おやすみ」
コ「おやすみー」
はぁー。
自然とため息がでる…
いい事ないかなー
?「…ん、らん、蘭!」
蘭 (あれ?
いつのまに寝ちゃったんだろ…
だれ?)
新「蘭!」
蘭「しんいち?」
新「蘭、おめー今日誕生日だろ?
祝いにきてやったぜ?笑」
蘭「なにその上から目線…笑
でも、ありがとう」
コ「蘭姉ちゃん!朝だよ!」
蘭「あれ?コナン君…
もうこんな時間!?
し、新一は!?」
コ「新一兄ちゃんがどーかしたの?」
あっ…
そーだよね、
新一が来るわけないのよ
あれは夢だったのね
蘭「あれ?」
そこには小さな包み紙と置き手紙がおいてあった。
手紙にはひとこと、おめでとう
蘭「夢じゃ、なかったんだ…
来てくれたんだ…新一」
この包み紙は開けない。
いつか、いつか新一が本当に戻って来た時に開ける。
そー決めた。
蘭「よーし!コナン君?
今日の朝ごはんは
豪華なのつくっちゃうね♡」
コ「う、うん!たのしみだな!」
コ(開けないのかよ…
でもまぁ…いっか)
コナンは微笑んだ
ーーーENDーーー
