クバル・スピアン@水中遺跡 | The footprint to the world

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アンコールワットの旅 3日目(2014/2/9)

写真カメラは、クリックしていただけると大きく見ることが出来ます


この旅行で、最も体力が必要な観光場所は「クバル・スピアン」です。



シエムリアップからバンテアイ・スレイへ向かう道をさらに北上したクーレン山の北東に「川の源流」という意味し「千体のリンガの川」とも呼ばれるクバル・スピアンです。


ここから、スタートです。


この標識がマイナス表示になると遺跡は目の前です。


遊歩道は途中何箇所か急なところもあるので、休憩しながら登ることになります。

道1

道3



前回、来た時には「木の階段」はありませんでした。
道4

木にぶら下がっての記念撮影などしました(見せられないけど・・・)
道5

道6

もうじき到着
道7

ジムで運動しているとはいえ、クバル・スピアンまでの道のりは、想像以上に汗と体力を使いました。




アナンタ滝に横たわヴィシュヌのヘソから蓮華が生え、その花の中にブラフマー神が誕生する。


渓流の中ほどにある岩場にたくさんのヒンドゥー神が彫られています。


横たわるヴィシュヌとブラフマーが見えます。


蓮華に座すブラフマー



ここからの写真は、クバル・スピアンに行く前か後に立ち寄ります。
ガイドさん次第です。







水中のリンガ








虹が見えます。



滝でマイナス・イオンを浴びたことだし、登ってきた遊歩道を頑張って下山します。




YouTube(白背景)に遺跡の動画をアップしました。
でもアップするまでに時間を費やしてしまったぁ~汗






  



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