それが、こちらの写真に写っている映画「ヤコブへの手紙」です。


元囚人のレイラ(カーリナ・ハザード)は、ヤコブ牧師(ヘイッキ・ノウシアイネン)の家に住み、盲目の牧師のもとへ寄せられる手紙を読んであげることに。人生に嫌気がさしているレイラだったが、次第に牧師に対して心を許すようになっていく。そして手紙が届かなくなって気落ちした牧師に、レイラはある秘密を打ち明ける。
(シネマトゥデイより)

1時間15分の映画でしたが、すご~く心揺さぶられました。
盲目のヤコブ牧師がレイラの閉ざしていた心をじんわり溶かしていきます。
後半、レイラの告白のシーンには涙がとまりません

あっけない静かなラストでしたが、ヤコブ牧師が命を削ってレイラの心を救ったと思いたいです。

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