ヤコブへの手紙 | The footprint to the world

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世界遺産の旅のこと、美味しいものの話、日々の出来事など綴っています。

先月、銀座テアトルシネマに「白いリボン」を観た時に予告編で気になる映画がありました。
それが、こちらの写真に写っている映画「ヤコブへの手紙」です。
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ストーリー
元囚人のレイラ(カーリナ・ハザード)は、ヤコブ牧師(ヘイッキ・ノウシアイネン)の家に住み、盲目の牧師のもとへ寄せられる手紙を読んであげることに。人生に嫌気がさしているレイラだったが、次第に牧師に対して心を許すようになっていく。そして手紙が届かなくなって気落ちした牧師に、レイラはある秘密を打ち明ける。
(シネマトゥデイより)


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1時間15分の映画でしたが、すご~く心揺さぶられました。
盲目のヤコブ牧師がレイラの閉ざしていた心をじんわり溶かしていきます。

後半、レイラの告白のシーンには涙がとまりません泣

あっけない静かなラストでしたが、ヤコブ牧師が命を削ってレイラの心を救ったと思いたいです。

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