いつも読んでいただきありがとうございます。
前回の続きです。
こちらは機体の上を点検するときに使用する足場です。
垂直尾翼の点検をしていました。
垂直尾翼の後ろ側は気流によって角度を変えることが出来ます。
飛行中しか見れないので、垂直尾翼が曲げられているのは貴重です。
こちらは部品を取り外して点検している様子です。
ビスの紛失を防ぐため、小さな袋に入れて部品と同じ場所で保管しているそうです。
こちらはエンジンです。
ちなみに、この隣にはANAの格納庫があります。
よくJALとANAはライバルと言われますが、ここでは協力し合っているようです。
というのも、点検に使用する機材は使用頻度が低く高価なものもあるようです。
このようなものは共同で所持し、共同で使用しているものもあるようです。
こちらは自転車です。
部品を運びやすいよう、後ろにもカゴが付いています。
また、安定性を重視するため三輪車になっています。
垂直尾翼の高さは約10mあります。
近くで見ると迫力があります。
実際に垂直尾翼が動くところも見れました。
案内スタッフの方によると、垂直尾翼が実際に動く様子が見れるのは珍しいそうです。
格納庫見学は大満足でした。
この通路は60mあり、羽田空港滑走路の幅と同じになっています。
この続きは次回のブログに書きたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
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