いつも読んでいただきありがとうございます。
前回の続きです。
この部分は天井が高く作られていました。
雨の日、武士は室内で鍛錬を行っていたため、鍛錬に使う道具が天井にあたらないようにするためです。
弓など道具を保管していた場所です。
柱には風通しをよくする工夫がされていました。
囲炉裏です。
写真左側の穴は通路になっていて、敵が攻めてきた場合、子どもなどを逃がすための通路が下にあるそうです。
甲冑です。
持ってみることが出来ますが、ズッシリと重かったです。
こちらは台所です。
続いて、竹添邸に来ました。
先ほどの邸宅から徒歩1分です。
入口付近には囲炉裏がありました。
甲冑も展示されていました。
こちらの方が広いです。
囲炉裏です。
誰がどの位置に座るかは厳格に決まっていたようです。
かなり年季の入った屏風です。
奥は座敷で、お偉い方が利用した部屋です。
手前の部屋は次之間と言い、お付きの方が利用した部屋です。
生計を立てるために、機織りなどもしていたようです。
昔の食器類です。
昔の出水の街並み模型です。
この続きは次回のブログに書きたいと思います。
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